粉ふき乾燥肌は対策しないとキケン|保湿~食生活~肌着まで

*公開日: 

冬場は寒いし空気も乾燥するので
身体の方もその変化に対応するのに一生懸命です。

体調が万全であれば深刻な影響が出ないよう
体力でカバーできるはずなのですが、現実はそうもいきません。

シミ・そばかす
敏感な人になりますと、この寒さや乾燥を肌で感じるとか、
肌に表れる
ようになります。

私は敏感というほどでは無いと思ってますが、
それでも「ヒジ、膝、かかと」の乾燥には困っています。

脚のすねなんかは、これぞ「粉ふき」を何回も経験してます。
自慢してもしょうがないですね。。。

お肌を乾燥から守る方法についてシェアーしてまいります。

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粉ふき乾燥肌対策~保湿について考えてみた

冬場は空気が乾燥すると分かっていますので、
身体の対応力だけに任せず、出来ることは手を打って
体力のサポートをしてやりましょう。

具体的に、衣・食・住に分けて考えてみたいと思います。
順番では「衣」からですが、話の都合上「住」から説明します(汗;

職場 エアコン
住環境は以前と大きく変わってまして、
冬場も夏場もずいぶんとエアコンに頼っていると思います。

家庭内では使用を控えていたとしても、一歩外へ出れば
冷暖の空調はほとんどエアコンですよね。

エアコンの室外機のホースから
水が流れてるのを見たことありませんか?

あれって部屋の中の水分です。
「冷房」だろうが「暖房」だろうが同じです。

部屋の中の空気を吸い込んで、
「冷気」を出すか「暖気」を出すかの違いだけです。

夏場ならまだしも、乾燥する冬場もお構いなく
水分を吸い取って外へ捨ててるわけです。


かといって世の中にあるエアコンはもう止めることが
できませんので、乾燥にさらされるお肌の保湿
必要になってきます。

また、家の中だったら”加湿器”を使ったり、
部屋の中に水を入れた器を用意するとか、
濡らしたタオルを部屋の中に吊るしたりして、
乾燥対策を行なってください。


環境の保湿と同時に、お肌の保湿も欠かせません。
スキンケアに関してはいろいろお試しだと思いますが、
季節に合わせたスキンケアを行うだけでもだいぶ
違ってくると思っています。

お化粧方法からクレンジングまで、
汗をかく時期と欠かない時期、

違いがあって当然だと思います。


粉ふき乾燥肌対策~食生活について考えてみた


身体の頑張りをサポートするには、食べ物で
お肌への栄養分を補給してあげることも大事です。

ちゃんとした食事をとらないと、
身体の方も「24時間」戦えませんよね。

朝食抜きだとか、好き嫌い優先の食生活をしてたら
身体の方も「やってられない」と仕事放棄するでしょう。

乾燥にさらされるお肌に栄養が行き渡って、
健康な肌が維持できてれば、粉ふき状態にまで
進行することはないと思います。


体全体をおおっている皮膚には
外からの刺激ガードしたり、内側からの老廃物の出口、
体温を調節するための役割などがあります。

乾燥肌や粉ふき肌ということは、ガードしている
バリアがほころんでいることになりますので、
その後の悪影響につながってまいります。


食事面で意識して摂りたい栄養素としては
肌を組成する素となるビタミンC・鉄分・タンパク質
を意識してください。

食材で言うと、ビタミンCでは柑橘類や葉物野菜、
鉄分を含むカツオやひじきなどの海産物、
タンパク質を含む大豆製品
を積極的に摂りましょう。


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粉ふき乾燥肌対策~肌着についても考えてみた

肌に直接身につける下着類も気をつけたいですね。
ウールやナイロン系はさけ、刺激の少ない木綿製を
着用するようにしましょう。

考えればわかることですが、
下着と皮膚は常に摩擦しあっています。

なので、より刺激の少ない「綿100%」がおすすめです。


乾燥時期は皮膚の表面もささくれがちですし、
そこに化繊の細かい糸が引っかかって”チクチク”したり、
合成繊維と肌の摩擦で、皮膚表面の皮脂膜が知らず知らず
削り取られてバリアーが薄くなったりもするのです。


また、「綿100%」を選んだけど、
それを表示している「タグ」が気になるという方も
いらっしゃるようです。

電化製品と違って、下着で「保証期間」や「改造」が
問題なることもないですから…取っ払っちゃって下さい。

他人に見せるものでもないですから、「綿100%」を
確認して買ったのであれば、タグは御用済みです。


粉ふき乾燥肌対策・・・まとめ

乾燥のように時期的に発生する問題に対しては
それなりに対応すればいいんだと思います。

「衣食住」に分けて見てきましたが、
暖房に関して言えば、石油ストーブであれば、
上にヤカンを乗っけておくだけで、加湿器の役目を
果たしますし、お湯まで沸かすことができます。

そのお湯は湯たんぽ用にしてもいいでしょうし、
お茶やコーヒーにして飲むことも出来ますよね。


タオルをゆるく絞って部屋の中に干すだとか…
いろいろ工夫することで
乾燥問題も乗りきれるのではないでしょうか。


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