目黒川の花見2016はクルーズで!サクラ基金でふるさと納税も

*公開日: 

目黒川のお花見クルーズ
桜の開花が気になる季節になりました。

東京の桜の名所も数々あります。

目黒川の桜は、
行ってみたいお花見スポットとして人気上昇中です。

つい最近もヤフーニュースで
「目黒のサクラ基金」が話題になりましたネ。

人気の目黒川花見のおすすめコースと
「目黒の桜」についてご紹介します。

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目黒川の花見2016のおすすめコース(地元情報付き)

目黒区には趣きのあるお花見スポットが数多くあり、
目黒川は、都内でも有数のお花見の名所です。

目黒川沿いをゆっくり散歩しながら
見事な桜を愛でるのが、目黒川のお花見のスタイルです。

池尻大橋から亀の甲橋までおよそ3.8キロの
目黒川の両岸に咲くのが約800本のソメイヨシノです。

目黒区が提供している「さくらMAP」で、
目黒川の花見スポットがチェックできます。

公共トイレも記入されていますので、
お子さん連れで行かれる時なんか、
コレを持ってると重宝すると思いますよ。
   
⇒ 中目黒・代官山エリアと  目黒・不動前エリアのさくらMAP

⇒ 池尻大橋エリア

それでは、目黒川までのアクセスとおすすめの
お花見コースをご紹介していきますね。


<目黒川までのアクセス>

上流:田園都市線池尻大橋駅下車 徒歩3分
中流:東急東横線・東京メトロ中目黒駅下車 徒歩1分
下流:JR・東急目黒線目黒駅下車 徒歩6分
   東急目黒線不動前駅下車 徒歩5分

<中目黒→目黒駅方面>
東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅下車

目黒川下流に向かって歩きます。
距離は2.5キロ程です。

*中目黒
  ↓
*中目黒公園
  ↓
*目黒区民センター公園

ただし、中目黒駅の
ホームや駅周辺はとても混雑します。

◆そこで、混雑を少しでも避けられる
地元情報によるおすすめコースもご紹介します。

<代官山駅→目黒川>
東急東横線:代官山駅下車→旧山手通りを散策
    ↓
西郷山公園:西郷隆盛の弟・旧西郷従道邸の敷地
      公園の中央は一段高い芝生広場で、
      広場を囲むように桜が植えられています。
    ↓
菅刈公園:西郷山公園からつながるように広がっています。
    ↓
目黒川に出て下流を巡るコースです。

中目黒から池尻大橋にかけては川幅が狭くなり、
両岸の桜の枝が川の上で重なりあい、
桜のアーチになります。

例年、中目黒~池尻大橋区間で
18時から21時までライトアップ
されます。
また、商店街主催の桜まつりも行われます。

2016年の桜まつりについては、
以下のホームページで確認できます。
   ▼  ▼   
http://meguro-kanko.com/#


目黒川のお花見クルーズはいかが?船から桜を満喫

目黒川の満開の桜を
船から眺める「お花見クルーズ」もあります。

両岸から伸びて
トンネルになった満開の桜を満喫できます。

人混みを歩きたくない人には、いいかもしれませんね。

天王洲桟橋を出航して約70分の乗合いクルーズです。
1人からでも予約はできます。

<航行コース>

品川天王洲桟橋 → 目黒川水門 → 荏原神社
→ 大崎 → 五反田 → 品川天王洲桟橋

<料金>
大人:4,000円 子ども(4~12才):3,000円

早期予約割引もあります。

船内での飲み物・料理のサービスはありません。
小雨決行なので、レインコートなどの雨具が必要です。

Web予約受付のスケジュールが発表されました。
開始は2月1日(月)午前0時(1/31の深夜)からです。

人気のクルーズなので早めの予約がおすすめです。

申込み先:株式会社ジール
   ▼  ▼
http://www.zeal.ne.jp/plan/145.html

*お花見クルーズは、
あたたかい服装でお出かけ下さいね。


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目黒川の花見を支えるサクラ基金はふるさと納税対象

最近のヤフーニュースで話題になった
サクラ基金についてのお話です。

目黒区には、目黒川を始めとした
桜の名所がたくさんあります。
桜の本数も多く、
区内には約2,300本もの桜があるそうです。

お花見で最も馴染みのあるソメイヨシノの寿命は
60年程度と言われ、植え替えの目安と言われています。

目黒区では、
樹齢60年を迎える桜が約1,000本あるそうです。
そのため、目黒区は「目黒のサクラ基金を」
2014年3月に設立して寄付金を募っています。

集まった寄付金は、
樹木診断や伐採に活用するということです。

老齢化した桜を
ただ伐採するのは忍びないということから、
伐採した桜を活用して記念品として作られたのが、
サンマの形のペーパーナイフです。

ペーパーナイフのデザインは
目黒のサンマ祭りから来てるんですね(^^)

今年の1月から1万円以上の寄付をした個人や団体に、
このペーパーナイフが贈られます。

この寄付は「ふるさと納税」として
税額控除の対象になるそうです。


目黒川のような名所だからこそ
いつまでもお花見を続くようにするには、
桜の世代交代まで管理する必要があるんですね。


目黒川の花見2016・・・まとめ

東京の桜の名所、
目黒川のお花見についてお伝えしました。

桜並木を散歩しながらのお花見と、
船からゆったり眺めるお花見と・・・

両方できる名所はなかなかないと思いますヨ。

桜の木で作ったペーパーナイフもオシャレですね。


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