赤ちゃんに日焼け止めを塗る必要性と塗らない時の日焼け対策

*公開日: 

寒さが和らいでくると、

147980

赤ちゃんとのお出かけの機会が増えると思います。

でも最近では、紫外線による悪影響を心配してか、赤ちゃんにも日焼け止めを塗ってあげるのが一般的な風潮のようですね。

一方で、さまざまな理由から、赤ちゃんに日焼け止めクリームを塗るのをためらっているママも少なからずいらっしゃいます。

そこで、赤ちゃんの日焼け止めの対策には、どんなものがあるのかをまとめてみました。

スポンサードリンク


赤ちゃんに日焼け止めを塗る必要性ってどうなの?

今では、赤ちゃんにも日焼け止めは必要と、クリームを塗ってあげることが一般的になりました。

かつては、赤ちゃんの成長のために日光浴が薦められていました。

ところが1998年以降、免疫力の低下や皮膚がんとの関係で、紫外線の浴びすぎは良くないとされ、赤ちゃんの日焼け止めも必要と言われるようになりました。

しかし近年、ビタミンD不足によって脚などの骨が曲がってしまう「くる病」という病気が増えているそうです。

紫外線(太陽光)を浴びることでビタミンDは活性化するので、紫外線にもいい点はあるのです。

そんなことからも、あまり神経質になりすぎないように、赤ちゃんの日焼け止めの対策をしてくださいね。

UVクリーム


お出かけする時の赤ちゃんの日焼け対策に、日焼け止め(サンスクリーン)が必要と考えているママも多いことでしょう。

赤ちゃんに塗る場合は、ベビー用として販売されているものを購入して下さいネ。 低刺激性(ノンケミカルタイプ)と書いてあるものを選びます。

赤ちゃん用の日焼け止めは、SPF15~20、PA+~++を目安にしましょう。

初めて赤ちゃんに日焼け止めを塗る際は、パッチテストをします。
腕の内側にうすく塗り、半日ほどおいて、赤くなったり湿疹が出ていなければ問題ありません。

石けんで落とせるものがほとんどなので、お出かけから帰ったらきちんと洗い流してあげましょう。

最近は蚊が媒介する怖い病気もいろいろありますので、そちらの準備も必要かもしれませんね。 虫よけも一緒に使う時は、日焼け止め → 虫よけの順番で使うようにしましょう。

赤ちゃんに日焼け止めを使うことは、小児科や皮膚科の先生も薦めています。
ただし、何ヶ月から使うかという点は、かかりつけの先生に確認した方がよいと思います。


赤ちゃんに日焼け止めを塗らないお出かけは可能?

826800cf998636ff9208d4dd492c8bce_s


赤ちゃんに日光浴させたいけど、紫外線対策の日焼け止めは塗りたくないなと考えているママもいると思います。

ここでは、日焼け止めを塗らないで赤ちゃんの肌をガードする方法を見ていきましょう。

*日差しの強い時間帯(10時から14時)は、外出を避けましょう。
・つばの広い帽子
首の後ろをガードしてくれる布が付いた帽子もおすすめ。

*最近のベビーカーはUVカット仕様のものがありますが、シェードが小さくてカバーできない場合は、対策できるグッズを足しましょう。
・ベビーカー用の別売りのシェード
日差しだけでなく、虫からも赤ちゃんを守れるメッシュのカバーもあります。
・UVカット素材のレッグカバー
短パンやスカートから出た足をガードしてくれます。
・紫外線をカットできるブランケット
赤ちゃんの足にかけたり、クリップなどで固定すると日除けとして使えます。

*フードつきのケープ
ママが抱っこ紐を使う時、頭から足の先までカバーできます。

赤ちゃんが外の空気に触れることは大事なので、上記で紹介したものを上手に組み合わせて、余分な紫外線を避けてお出かけしてください。


スポンサードリンク


赤ちゃんの日焼け対策グッズ|安心安全なお出かけ

1,2章で紹介した赤ちゃんの日焼け対策のグッズを載せておきます。

赤ちゃん用の日焼け止めクリーム
  ↓   ↓

敏感な赤ちゃんの肌に負担が少ない日焼け止めです。
100%のオーガニック成分なので、石けんで洗い流せます。

他にもあります
   ↓   ↓
★楽天市場 赤ちゃん用日焼け止めの売り場★


【日焼け止め以外のグッズ】

ベビーカーの幌(ほろ)が小さい場合は、別売りのシェードを取り付けてもいいですね。
   ↓   ↓
★楽天市場 ベビーカーのシェード売り場★

ベビーカーにワンタッチで装着できるものや虫刺されと紫外線を予防できるメッシュのカバーもあります。

いずれも、手持ちのベビーカーに使えるか確認をして下さいね。


帽子を始めとしたUVカット素材でできたポンチョなど
   ↓   ↓
★楽天市場 紫外線対策ベビー服 ★

帽子は、ベビーカーに座った時にジャマにならないように、布製のものが
いいかもしれません。

4月以降、紫外線の量は一気に増えます。
早目に準備しておきましょう。


赤ちゃんの日焼け止め・・・まとめ

赤ちゃんの日焼け止めについてご紹介しました。

デリケートな赤ちゃんの肌を、紫外線から守ることも大切ですが、紫外線(太陽光)にも良い点があります。

北欧の人達は太陽光を求めてバカンスにでかけます。
身体が欲しているからです。

陽の光を浴びない食物・人間の、成長・健康を考えた時、適度な太陽光は必要不可欠と言わざるを得ません。

紫外線を避けることばかり考えて、神経質になりすぎないよう注意してくださいね。


スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑