子供の紫外線対策にも日焼け止めを!幼稚園でも塗らせるには

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UVクリーム


子どもは、外で過ごす時間が長いため、
大人よりも多く紫外線を浴びてしまいますが、あなたのお宅では何か対策されていますか?

子どもは皮膚も薄く、防御機能も十分ではないため、大人に比べると紫外線の悪い影響を受けやすいですよ。

子どもが無防備に紫外線を浴びることがないように、何らかの紫外線対策はどうしても必要です。

子どもを紫外線から守るための注意点と対策をまとめました。

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子供の紫外線対策には低刺激の日焼け止めクリームで!

紫外線はそのすべてが、
人体にとって”悪”なわけではありません。

体内でビタミンDを作るのを助ける働きをしてくれています。

このビタミンDは、骨や歯と密接な関係のある、カルシウムの吸収を促進してくれます。

しかし、子どものうちから紫外線を過剰に浴びると、大人になって免疫力低下や皮膚がんを発症しやすいとも言われています。

このことからも、子どもの時から無駄な日焼けはさけて、紫外線から肌を守ることが大切になります。

この紫外線対策の一つに日焼け止めクリームがあります。

お子さんに使う日焼け止めクリームは、子供用と明記されているものを選んであげましょう。子供用は、石けんやボディーソープで落とせるものがほとんどです。

スプレー式というのもありますが、顔に使えないことや吸い込まないよう注意が必要なことから、子どもには向かないように思います。


防御指数は「SPF15~20」「PA++」を目安に選びます。

子供用の日焼け止めは低刺激です。
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SPF値の高いものは肌に負担がかかるようなので、子どもの場合は避けた方がいいでしょう。初めての時は、必ずパッチテストをしてから使うようにしましょう。


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子どもに日焼け止めクリームを幼稚園でも塗らせる!

日焼け止めクリームは、あまりうすくのばしてつけるのは効果は低いので、しっかり塗ることが大事です。

また、日焼け止めの効果的な塗り方として
説明書きでは、汗で流れたりするため、2~3時間ごとの重ね塗りをすすめています。


アレレ? 2~3時間ごとに塗るって・・・
子どもが幼稚園に行ってる間はどうしましょう?


幼稚園にお子さんが通園している場合は、
朝お母さんが日焼け止めを塗ってあげても、帰ってくるまでそのままということになりますよね。

それでなくても、紫外線を気にすべき時間帯は10時~14時。。。

幼稚園によっては、園庭にたくさん木陰ができるように木を植えたり、砂場に屋根を設けたりなどの紫外線対策をしているところもありますが、そういった対策がない所では、園児たちは紫外線をたくさん浴びることになってしまいます。

幼稚園の先生に、”うちの子だけ”
日焼け止めの塗り直しをお願いするというのも無理がありますよね(汗;


そんなときは、帽子をかぶればある程度紫外線はカットできますが、どうしても紫外線が気になる人は、子ども本人に日焼け止めの塗り直しをさせるというのもありかなと思います。

小さい時から、紫外線の悪い点について、
子どもにもわかる言葉で教えておくことが必要かもしれません。

子どもの年齢にもよりますが、
まずクリームを塗ること自体に慣れさせましょう。

お風呂あがりにお母さんと一緒にクリームを塗るのもいいでしょうし、お出かけ前にもクリームを塗るという習慣ができれば、一人でも塗れるようになるでしょう。


子供の紫外線対策に日焼け止め・・・まとめ

でも子どもだから、塗り直すように言っても忘れちゃうかもですね。。。

本来は、幼稚園側が紫外線があっても十分に遊べる工夫や、装備をしっかりしてくれる姿勢が大事だとは思います。


むやみに紫外線を怖がる必要はありませんが、無防備に強い紫外線を浴びることを避けるためには、日焼け止めクリームの力を借りたほうがいいと思います。


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