日焼け防止を忘れがちな首を守るには?ストールの巻き方も

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日傘さす女性


4月以降は紫外線が強くなり、
本格的な日焼け防止が必要な季節になります。

意外に忘れがちなのが首やデコルテの日焼け防止です。
首は、日焼けのあとがなかなか消えにくい部分です。

薄着になる春からしっかりと首の日焼け防止を行いましょう。

首の日焼け防止についてまとめました。

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日焼け防止を忘れがちな首 紫外線から守るには

首は年齢が出やすいところと言われます。

くすみやシミ・シワのある首では、
実年齢より老けて見えてしまいますので気をつけたいですね。

普段は首にファンデーションを塗ることはありませんよね。
トラブルを隠すのが難しい首は、キレイにメイクした顔とのコントラストがはっきりわかってしまう部分なのです。

顔にはしっかりと日焼け止めを塗っている人でも、つい塗るのを忘れがちなのが、首なのです。

特にデコルテと首の後ろ側は、日焼け止めを塗り忘れる人が多いようです。
ショートカットなど首が出てしまう場合は、なおさら注意が必要です。


実は、首やデコルテは顔以上に紫外線を浴びています。

大手化粧品会社の測定によると、
首元への紫外線の量は頬の2倍以上という数値が出ています。

これでは、首の日焼け防止を怠ったら
大変なことになるというのがわかりますね。

首の紫外線対策は念入りにする必要があります。


首の日焼け防止のポイントは次の3つです。

*保湿
*日焼け止めクリーム
*スカーフ

首を紫外線から守るには、
日焼け止めクリームを塗ることと同時に首の保湿も大切です。

日焼け止めの塗り方とケアについては次の章で。


日焼け防止で首やデコルテへの必要なケアは?

首やデコルテの日焼けによって、
将来シミ・シワで悲惨な状態にならないように、必要な首のケアについてお伝えしていきます。

*保湿

・顔のスキンケアと一緒に、首やデコルテの保湿は大切です。
・お風呂上がりだけではなく、朝のお化粧前にも首、デコルテの肌へ水分をしっかり補います。

保湿は健康な肌を作るのにも必要です。
また、肌が乾燥しているところに日焼け止めを塗ると、肌が余計に乾燥してしまうので、順番としては、化粧水・乳液のスキンケアのあとに、日焼け止めを塗るようにしてください。

*日焼け止めクリーム

<塗り方>
・首の前後、左右の4ヶ所に、タテのラインを描くように日焼け止めを伸ばし、服から出ている胸元4ヶ所にも、パール大位の日焼け止めをのせます。

・首は下から上に向かってなじませるように、胸元も全体にいきわたるように延ばします。
(耳の後ろやあごの下も忘れずに)

・日焼け止めはよく伸ばさないと白浮きしたり、服についたりしてしまいますが、伸ばし過ぎるとムラになって効果が減少してしまいます。

・日焼け止めは、手で軽くおさえるようにするとより浸透するので、ハンドプレスの習慣をつけてください。

・こまめに塗り直す必要がありますが、外出先での塗り直しにはスプレータイプを使うと手軽です。

<落とし方>
・しっかり塗った日焼け止めは、落とすことも大事です。
日焼け止めが落ちきれていないと肌荒れを起こす原因になります。

・日焼け止めの中には、専用のクレンジング剤が必要なものもあるので、使用前に確認してくださいね。


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首の日焼け防止にはストールを 巻き方もあり

顔以上に紫外線を浴びている首やデコルテは、日焼け止めクリームにプラスして、夏用のストールやスカーフで日焼け防止するのがおすすめです。

夏のストールは、UVカットされたものもあります。
オシャレを楽しみながら、日焼け防止ができますよ。

UVカットのストールは種類も豊富です。
   ↓   ↓

★楽天市場 UVカットストールの売り場★

ストールはいつも同じ巻き方ではなく、違うパターンの巻き方をするとオシャレが楽しめますよね。

ストールのいろんな巻き方が分かります。
   ↓   ↓

ストールやスカーフ使いは、巻き方のアレンジなど、オシャレを楽しみながら日焼け防止ができる便利なアイテムです。

試してみてはいかがでしょうか?


首やデコルテの日焼け防止・・・まとめ

ついおろそかになりがちな
首やデコルテの日焼け防止についてお伝えしました。

首の日焼け防止は「日焼け止め+ストール」がおすすめです。

将来、首のトラブルで悩まないように
日焼け防止や首のケアはきちんと行いましょうね。


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