母の日に鉢植えのカーネーションを贈るんだけど育てやすいかな?

*公開日: 

母の日-2

母の日のギフトに
鉢植えを贈る人が増えているようです。

贈った人に長く楽しんでもらって、
その後、育てやすい鉢植えが人気となっています。

私も今年は鉢植えの線で検討中でして、いろいろと調べてみました。

カーネーション以外にも
母の日のギフトにできる鉢植えについてまとめました。

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母の日に贈る鉢植えはやはりカーネーションにしたい

母の日と言えばカーネーションですね。

お花の好きなお義母さんに、長く楽しんでもらいたいとカーネーションの鉢植えをプレゼントしたいと考えている人も多いでしょう。

ただ、カーネーションは育てるのが少し難しい花です。
日当たりの良い場所が好きですが、高温、多湿は苦手です。

日光不足になると、つぼみが咲かずに枯れる場合があります。


私も数年前の母の日に、
夫から鉢植えのカーネーションをもらいました。

つぼみがたくさんついたカーネーションだったので、次々と咲くだろうと楽しみにしていました。

ですが、鉢植えを置いた場所の日当たりが十分ではなかったのか、つぼみは咲かずに枯れてしまいました(T_T)

満開の鉢植えなら、室内の明るい場所で充分楽しめますが、まだつぼみがたくさんある場合は日光が大事です。

あまり花を育てたことのないお義母さんに鉢植えのカーネーションをプレゼントする場合は、育て方も一緒に伝えたほうが親切ですよね。


遠方のお義母さんにお花をプレゼントする場合は、どうしても通販を利用することになると思います。

ネット注文で贈る場合は、大手の花屋さんで購入することをおすすめします。
大手の花屋さんなら、鉢植えのカーネーションと共にお手入れについてのしおりもつけてくれます。

実際にお店に行けるのであれば、つぼみばかりのカーネーションではなく、8割方咲いている鉢植えを選んで下さいね。


母の日の鉢植えで育てやすい花はアジサイとクレマチス

母の日に贈る鉢植えで、人気があり比較的育てやすいとされるお花をご紹介していきます。

<アジサイ>

最近の母の日に贈る鉢植えの一番の人気がアジサイです。

開花時期が長いので、もらったお義母さんは長く楽しめます。
毎年花が楽しめて、育てやすいのも人気の理由です。

鉢植えでアジサイを育てる場合は、
たっぷりと水をやり、根を乾燥させないことがポイントです。

アジサイx2
1)ダンスパーティー(上・左)
星のかたちをした細い八重咲きの
花びらがかわいいガクアジサイです。

2)フェアリーアイ(上・右)
八重咲きの小花がふんわり集まった
半手まり咲きのアジサイです。

アジサイの花言葉:「家族団らん」「元気な女性」
(小さな花が寄り集まっている様子から…)

<クレマチス>

クレマチス (紫色)


花が大輪で株全体も大きいことから見栄えがします。

丈夫で育てやすく、花をたくさんつけます。

つる状に伸びていき、先端に花を付けます。
花びらの部分は、がくが色づいたものです。

冬は葉がすべて枯れますが、多年草のため翌年も楽しめます。

贈る相手のお義母さんがガーデニング好きであれば、育てる楽しみのあるクレマチスはうれいしいと思います。

クレマチスの花言葉:「高潔」「精神の美」


アジサイ、クレマチスはこちらで見られます。
 日比谷花壇
  ↓  ↓

日比谷花壇_母の日特集


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母の日の鉢植えで育てやすいミニバラとブーゲンビリア

ミニバラなどの寄せ植えは、見た目もかわいく3種類位の鉢が入っているので数種類の花が育てられます。

ただし、ミニバラは意外と管理が難しいところがあります。

つるバラ「夢乙女」


ツルが伸びるタイプのつるバラは
初心者にも育てやすい丈夫な種類が多いです。

<つるバラ>

大輪のバラと違い房状に花がつくので、一度にたくさんの花を鑑賞できます。

丈夫なので管理がしやすく、ツルを誘導してユニークな形を作ることができます。

ミニバラの花言葉:「特別の功績」


<ブーゲンビリア>

ブーゲンビリア(複色)


春から夏の鉢花として親しまれているつる系の植物です。南国生まれの(南アメリカ)品種です。

花は一輪ずつ付いているように見えますが、実は3輪が集まって、それが1つの花のように見えます。

花が咲いているときのブーゲンビリアは環境の変化に敏感なので、置き場所を頻繁に変えることは避けましょう。

ブーゲンビリアの花言葉:「あなたは魅力に満ちている」


つるバラ、ブーゲンビリアはこちらで見られます
   ↓   ↓
日比谷花壇_母の日特集


母の日は鉢植えの花で・・・まとめ

母の日のギフトにする鉢植えについてお伝えしました。

育てやすい、管理が面倒ではないことをポイントにおきました。

”育てる”という意味では「カーネーション」に難があるというのは、注意したいですね。

贈ったあとも長く楽しめる鉢植えを選んでくださいね。


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