京都であじさいの有名所といえば~三室戸寺~善峯寺~藤森神社

*公開日: 

あじ さい

京都には四季おりおりの見どころがたくさんありますが、梅雨時のあじさいも京都にマッチします

歴史を感じる京都のお寺で、
日本固有の花「あじさい」を見るのもいいですね。

そして、そぼふる雨のときはレインコートじゃなく、傘のほうが絵になるような気がします。

京都であじさいが有名なスポットをご紹介します。

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京都であじさいが有名な三室戸寺はライトアップも

京都の南、宇治市にある三室戸寺(みむろとじ)は、京都のあじさいの名所として有名です。

西国観音霊場十番の札所のお寺で、多くの参拝者が訪れます。

三室戸寺の5,000坪の大庭園は枯山水・池泉・広庭からなり、50種1万株のあじさいは関西屈指です。

杉木立の間で西洋あじさい、額あじさい、柏葉あじさいを始め、幻のあじさいと言われる「七段花(シチダンカ)」などが咲き乱れ、「あじさい寺」とも言われています。

あじさい園が開園中、ライトアップされる期間があり、幻想的なあじさいを見ることができます。

【三室戸寺(みむろとじ)】

あじさい園の開園:2016年6月1日(水)~7月10日(日)
      時間:8:30~16:30
ライトアップ:2016年6月11日~6月26日の間の土・日曜のみ
         時間:19:00~21:00(20:30受付終了)
拝観料:大人 500円 子供 300円

住 所:京都府宇治市菟道滋賀谷21
TEL:0774-21-2067
アクセス:京阪 三室戸駅下車、徒歩15分
・アジサイの季節にはJR宇治駅・京阪宇治駅より
 臨時直行バスが運行予定
・車→京滋バイパス宇治東ICより3分
駐車場:300台/有料 500円

三室戸寺の境内案内図はコチラ
   ↓   ↓
http://www.mimurotoji.com/article.php?id=17

※ライトアップの時の入場

19時以前の入場はできません。
また、19時以前に入場してライトアップを見たい場合は、一度出て再入場の必要がありますのでご注意ください。


京都であじさいが有名な善峯寺 高台から京都を一望

善峯寺(よしみねでら)は、京都市街を見下ろす山の傾斜地にあります。
高台の約3万坪の斜面一面に20種1万株のあじさいが咲き誇ります。

京都市街を一望できる景色と斜面一面に咲く赤や青のアジサイの華やかさで有名です。

開放感があり、あじさいを高い位置から見下ろすのも迫力があります。
晴れの日はもちろん、雨の日も美しさを増したあじさいを見ることができます。

【善峯寺(よしみねでら)】


あじさいの見頃:6月中旬~7月上旬

入山時間:8:00~17:00(16:45受付終了)
入山料:大人:500円、高校生:300円、小・中学生:200円

住 所:京都市西京区大原野小塩町1372
TEL:075-331-0020
アクセス:
・JR「向日町」駅、阪急電鉄京都線「東向日」駅下車
 タクシーか阪急バス66番 善峯寺下車 徒歩8分
・車→京都縦貫道 長岡京IC 約25分
 名神高速道路 大山崎IC 約30分

URL: http://www.yoshiminedera.com/

善峯寺は、時間の余裕がある時に行くのがいいと思います。
というのも、アクセスがあまり良くないので、あちこち掛け持ちで動くのは無理かな~と思います。


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京都であじさいが有名な藤森神社には珍しい品種も

藤森神社(ふじのもりじんじゃ)で毎年5月5日に行われる「藤森祭」は菖蒲の節句発祥の祭りと言われています。

そして京都屈指のあじさいの名所としても有名なんですよ。

35種類3,500株が植えられた紫陽花苑が、毎年1ヶ月程開苑されます。
路いっぱいに咲いたあじさいの花に埋もれながら歩くのは、なかなか経験できません。

藤森神社には、葉の形がカシワに似ている柏葉あじさい、おたふくあじさい、白いアナベルなど珍しい品種もあります。

あじさい苑の開苑は、例年6月上旬から行われていますが、開花状況によります。

【藤森神社(ふじのもりじんじゃ)】

毎年、あじさい祭りが行われますが
2016年の情報はまだ出されていません。未定のようです。

住 所:京都市伏見区深草鳥居崎町609
TEL:075-641-1045
拝観時間:9:00~16:00
入苑料:300円
アクセス:JR藤森駅下車 徒歩5分
     京阪墨染駅下車 徒歩7分
     市バス藤森神社前下車

※藤森神社の境内図はこちらから
   ↓   ↓
http://www.fujinomorijinjya.or.jp/keidaizu.html

京都であじさいを見るなら・・・まとめ

海外では「桜」や「つばき」と並んで、「あじさい」は日本の花という位置づけのようです。

フランスにいたっては「日本のバラ」と呼ばれてるんだとか・・・。

その昔、鎖国時代の長崎で活躍した、ドイツ人医師シーボルト。。。

日本を国外追放となって祖国に帰る時、あじさいを一緒に持ち帰ったそうです。日本人女性(お滝さん)を余程愛していたのか、あじさいのことを「オタクサ」と命名したほど…。

日本女性を連想させる「花」ではあるようですネ。


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