皇居の桜でお花見ができる乾通り春の一般公開が決定!2年ぶり

*公開日: 


皇居乾通り春の一般公開2016~ 延長されてま~~す! \(^o^)/

スケジュールが合わなかったとアキラメてた あ・な・た。。。
あなたへのご褒美ですって!

次の一般公開は1年半後、
来年2017年の秋までオ・ア・ズ・ケ・(工事に入るらしいです)

スーパーの【特売】と違って「お一人様1回のみ」ってことありません。
二度見、三度見…OK牧場ですよ~~【詳細は次の章で…】

※ただし、4/3(日)が最終日。再延長はありませ~ん。 m(_ _)m




東京駅

あなたは
「富士山」登ったことありますか?
⇒ 私は、まだ登ったことありません。

あなたは
「皇居」に入ったことありますか?
⇒ 私は、まだ入ったことありません。

・・・っていうか、富士山は誰でも登ろうと思えば登れるけど、「皇居って誰でもかれでも入れないっしょっ!」と思っていました。
     ▼   ▼   ▼
⇒ 「ブッブー!」、正解⇒ 「誰でも入れます!」

その詳細は次の章で・・・

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皇居の桜でお花見|皇居乾通り一般公開の日にち決定!

「皇居に入れる」と言っても、「皇族に会える」という意味ではありませんので、最初に誤解なきようお願いします。

実は「皇居乾通り一般公開」は2014年の春から始まったイベントで、「秋」とともに恒例化しつつある(して欲しい)行事なのです。

でも2015年の春は一般公開がなかったので、今年はどうなるんだろうと、いまか今かと発表を待ちわびていました。

それがコチラです。。。(3月14日 宮内庁発表)
   ▼  ▼  ▼

【平成28年春季皇居乾通り一般公開について】


*実施期間:2016年3月25日(金)~3月31日(木)4月3日(日)
10日間】に拡大!

カワズザクラ皇居

*入門時間:午前10時から午後3時まで

*入り口:皇居・坂下門から参入

*出 口:4ヶ所から退出可能
①皇居乾門から退出(メイン)
②大手門 ③平川門 ④北詰橋門

テレホンサービス:
(03)3284-6780延長前[1回目]の音声です)▼ ▼ ▼



★皇居・東御苑 花だより (2016/3/18撮影)
2016-03-18B



※家の近くに来た「ウグイス」と遊んでみました。[3/26]
よかったら見てやってください。

良かったですね~。 皇居の桜でお花見ができるのは2年ぶりになります。

それと、これは春以降の情報なんですが、またしばらくは一般公開ができないようです。なんでも、皇居内の樹木のメンテ~工事の関係で、次の一般公開は2017年の秋まで無いとのこと。。。

なので今回の「乾通り春の一般公開」は、ぜひとも出かけたいとこですね。


皇居の桜を見るため乾通り一般公開のアクセスを確認

皇居乾通り・一般公開
★印刷用のPDFは▼コチラ▼からどうぞ
⇒ *皇居周辺の路線図
⇒ *皇居内のコース・見取り図




「皇居乾通り春の一般公開2016」に
間違いなくたどり着くための段取りの確認を行いま~す。

【集合場所(入門)】:「坂下門」からの入門となります

皇居・坂下門

*坂下門に一番近い最寄り駅
・地下鉄千代田線:二重橋前駅(6番出口)から約650m
・地下鉄三田線大手町駅(D2出口)から約650m
・JR東京駅(丸の内中央口)から約1000m

・過去に「乾通り一般公開」を乾門からの入門と誤解して、乾通り800mを歩く前に、外周を倍以上の距離歩いた人もいたそうです。
・若くない人や歩き慣れない人もいらっしゃるでしょうから、あえて書かせていただきました。知ってる人が行くときも注意してあげてくださいネ。


【退出場所(出門)】:入りは1ヶ所だけど、出るのは4ヶ所も…

*皇居内を目一杯散策したいときは「東御苑」に入りましょう。
乾通りの桜は2/3しか楽しめませんが、乾門まで1/3のところにある西桔橋(ニシハネバシ)を渡った堀の向こう側が「東御苑」になります。

・乾門(メインの出口です)

ゴールの乾門

坂下門から入って、最初に現れるのが「宮内庁庁舎」です。
そこを右に折れて、堀沿いにまっすぐ進めば黙ってても「乾門」に到着。
(もっと居たいと思って戻るのはNGです~基本一方通行なので…)

*「東御苑」に入ってからの出門口は3ヶ所あります。
・北西の乾門に近いのが「北桔橋(ハネバシ)門」
(最寄り駅は地下鉄東西線:竹橋駅(1a出入口)まで約400m)
・北に位置する「平川門」
(最寄り駅は地下鉄東西線:竹橋駅(1a出入口)まで約200m)
・東側にあたるのが「大手門」
(地下鉄各線の大手町駅(C13a出入口)まで約200m)
(地下鉄千代田線:二重橋前駅(6番出入口)まで約700m)
(JR東京駅(丸の内北口)まで約1000m)

*一般公開の皇居内は「一方通行」を忘れない!
・乾門までの一直線「乾通り」は一方通行(戻れない)
・東御苑に入ったら「乾通り」には戻れません。
(出門は乾門以外の3ヶ所から出ることになります)

以上の「決まり事」さえ守ったら、あとは基本自由に散策可能です。

坂下門から乾門までの間(約750m)には
しっかり管理された合計76本の桜の木が植わってるそうです。
(ソメイヨシノ:52本、サトザクラ:5本、シダレザクラ:3本、ヤマザクラ系:12本、ヒガンザクラ:4本)


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皇居乾通り一般公開は天皇のご意思で申し込みは不要

敗戦を境に「国民の象徴」という位置づけになった天皇家。

二重橋
「昭和天皇」を通じて、それを感じさせる逸話を聞いたことがあります。
東京大空襲もあって、昭和天皇も「防空壕住まい」を余儀なくされていました。8月15日を過ぎてもなおしばらく、皇居(御所)に移ることをしなかったそうです。

お付きの人が皇居(御所)への移動を上申したところ、「民が焼け野原のバラック住まいをしてるのにそんな気にはなれない」と固辞したとか。。。
マッカーサーとの会見も防空壕から向かったのかもしれませんね。

時は過ぎて「平成の御世」
さまざまな災害が起こるたび、天皇家は自分の役割のごとく被災地に足を運び続けています。被災者に寄り添ってくれています。

それらの行動が相まって、
皇室や皇居に対し畏敬の念を抱いてしまうのでしょう。

さらに、我々一般人がテレビなどで見かけるのは、「園遊会」やら「〇〇褒章の授与式」などですので、「ご招待された人」しか皇居内には入れないし、入る理由も思い当たりませんでした。

今回の「皇居乾通り一般公開」にあたっては、「天皇誕生日」が深く関わっています。

どういうことかというと、今上天皇は12月23日がお誕生日なのですが、2013年は80回目の誕生日でしたので「傘寿」にあたります。

記念すべき節目でもあったことから、翌年の2014年から皇居乾通りの一般公開のご指示があったようです。それも春は桜の時期、秋は紅葉の時期、というかたちで年に2回も、一般人が申し込み不要で皇居内に入れる機会を作ってくれたのです。


皇居乾通り一般公開・・・まとめ

昭和天皇が気にされてた国民への配慮は
さまざまな形で脈々と受け継がれているようです。

「乾通り一般公開」は、今上天皇からのご厚意と解釈し、許された期間だけでも誰へだてなく皇居内を散策して、皇室と身近に接する機会にすれば良いのではないでしょうか。

80歳を越えてなお、国内外にお出かけになる姿は、身近の同じ年代の人と比べたら、ただただ頭を下げることしか思い浮かびません。


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