コンビニコーヒーRの料金で L サイズ量ゲットやってみた結果

*公開日: 

コンビニコーヒー

あなたのご近所にコンビニはありますか?
私のところは、500mほど離れたところに
セブン-イレブンがあります。

最近、こんな記事を見かけました。

『コンビニコーヒー「Rサイズ」を買ってマシンの「L」ボタン押す・・・これって犯罪?』http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160322-00004439-bengocom-soci
という記事です。「ホント?」と思って…
試してみました。

私自身の結論は・・・「何だかなぁ」でした。。。

あなた自身が試さなくてすむよう、その「実践報告」…です。

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コーヒー好きが缶コーヒーが嫌いな訳(私だけ?)

コーヒーが好きで、1日に5-6杯くらい飲みます。
日本人なんだから「お茶でしょ?」も分からなくは無いんですが…私はコーヒーです(ごめんネ)。

でも、そのコーヒーにもちょっとこだわりがあって…、カップコーヒー派なんです。

始まりは喫茶店でのコーヒーで、普通にクリームや砂糖も入れてたんですが、今は”ブラック”…と格好つけたいんですが、コーヒー+クリーム(砂糖は抜き)になりました。

それも、喫茶店コーヒーが400円を越えたあたりから、自販機のコーヒーを飲むようになっていきました。

ここでもまたちょっとしたこだわりが出るんですが、自販機のコーヒーにも「缶コーヒー」と「カップコーヒー」があって、私は「カップコーヒー派」なんです。

決定的な理由はたったひとつ…自分好みの味がつくれるから…です。

缶コーヒーも種類はいろいろありますが
残念ながら「自分好みの味」は作れない。

これがカップコーヒーの自販機だと、砂糖の「大」「中」「小」(ホントは大中小とは言わないけど…イメージは分かってもらえますよね)から、クリームの「大」「中」「小」9通りも選べるわけです。「無し」もあるからもっとになりますよね。

奥村チヨの「♪恋の奴隷♪」、あなた好みのコーヒーの出来あがりです。
(古くてすみません、良い例えが浮かばなかった…)

私が缶コーヒーが嫌いなのはここまでにして(汗;
コンビニコーヒーの「R」を「L」でっていう話しに戻します。


コンビニコーヒーR料金で L サイズ量をゲット実践

コンビニコーヒーの歴史は比較的新しいです。サンクスあたりが先行してたと思いますが、セブン-イレブンが参入してくれて、私もその恩恵に預かっていました。

セブン-イレブンが入ってくれて、価格も税込みで1コイン(100円)。味もサンクスよりはマイルドで(個人の感想です)ワタシ好み。。。

でも、「R」を「L」でっていうのは考えもしなかったです。

コンビニコーヒーのシステムですが、レジで「R(レギュラー)」を告げてお金を払うと、空の紙コップが渡され、自分で機械を操作してコーヒーを入れる仕組みになっています。(説明の都合上、ご存知だったらごめんなさい)

・・・で、やってみました。
機械は「ピ~~」も「ギャ~~」も言わず、淡々と「L」の量を注いでくれたんです。(あの機械は、そそぎ終わるまでドアが仮ロックかかって開けることができません)

日本酒のお酌じゃぁないけど…
「おっとっと…」Rカップからあふれる寸前で注入終了。

乱暴に持ったらすぐこぼれるくらいスレスレ状態です。
カップを口にもってくるんじゃなく、
口をカップにもっていくような感じと言いましょうか…。
(まさしく、立ち飲みでコップ酒をすするような…格好悪ル~~)

・・・ここまでやって、わざと店員さんに聞こえるように「アチャ~(別にアチャ~でなくてもOK)」と言って、間違って押しちゃった風を装いました

「Lサイズ」は150円なので、「+50円払うから大きいコップ頂戴!」と言って、「R」→ 「L」への移しかえ終了・・・熱かったぁ~、まじ熱かったです。

【体験談】感想としては…
「記事で言ってることにウソはありませんでした」…が、
あえてやるほどのこともないなァ…。
やるんだったらヤケドに気をつけて、自己責任でお願いします。
(砂糖やクリームでも入れようもんなら、マジであふれちゃいます…)

これで終わっても何なので、ついでにコンビニの歴史などをひとくさり…


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コンビニの歴史|コンビニ業界が定着した理由とは?

2015年3月のデータですが、日本中のコンビニの店舗数:55,508(5万5千5百)だそうです。(555 ゴーゴーゴー)宮城県は私の現在地です

コンビニ店舗数

コンビニの発祥はアメリカになります。

1927年に「サウスランド・アイス」という会社が、氷を売る売店に日用雑貨や食料品などを品揃えし、毎日営業を始めたのがそのルーツと言われています。
このお店は後に営業時間が朝7時からよ夜11時までということにちなんで「セブンイレブン」と名付けられアメリカで発展していきました。
出典:http://nendai-ryuukou.com/history/004.html

この会社とライセンス契約を結んで、日本に「コンビニ」という業態を定着させたのが日本の「セブン-イレブン」になります。アメリカの本家は後に経営破綻し、日本のセブン-イレブン傘下に入ります。

日米のこの差は徹底的な「利便性の追求・研究」にあったと分析されます。

・24時間営業~・コピー機の設置~・宅配便の取次サービス開始~・公共料金収納代行サービス開始~・コンサートチケットの取扱い開始~・銀行ATM設置~等々。

先ほどの店舗数にも見られるように、
1970年代に始まった新業態が、世間に受け入れられた結果と言えるでしょう。

1970年といえば…、「大阪万博」「よど号ハイジャック」「マクドナルドの1号店が銀座にオープン」「歩行者天国スタート」「アポロ13号打ち上げ」・・・等がありましたネ。

555 ゴーゴーゴーの勢力図(店舗数)ですが…、
セブン-イレブン → ローソン → ファミリーマート・・・サンクスという順番です。

業界3位(ファミマ)と4位(サンクス系)合体の話もあるようで、そうするとセブン-イレブンと肩を並べるんだとか・・・

大きくなってもいいけど、「利便性の追求・研究」も引き続きヨロシクってお願いしたいですね。


コンビニコーヒー R→ L ゲット・・・まとめ

コンビニコーヒーが「R」の料金で「Lサイズ」ゲットの実践に始まって、コンビニの歴史の話になってしまいました。

アメリカで始まった商売を日本流にアレンジして、遂にはご本家様に取って代わるほどまでに成長させてしまうという話…すごいですね。

「日本流にアレンジ」というのは、他の分野でも聞く話ですよね。

「R」の料金で「Lサイズ」ゲットをやった自分が情けなくなりました。


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