帰省ラッシュの渋滞回避策|GWの長期休暇が業界業種で大違い

*公開日: 

2016・GW
ゴールデンウィーク(GW)の予定はどんなんですか?

サービス業勤務の方は”かき入れ時”ですので、はなっから諦めてるとは思いますが、そうじゃないサラリーマンの方は、今年の暦が微妙なので、なかなか予定が立てにくかったのではないでしょうか?

最悪のケースは暦どおり…(3連休<>3連休<>2連休)でしょうか?

工場勤務の方だと<出>を一斉年休にしたり、振替え休日にして10連休というところもありそうですね。

今回は、お休み(長期休暇)について考えてみました。

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帰省ラッシュの渋滞回避策は?長期休暇は取れたけど…

渋滞

長期休暇が取れたのはいいけど、帰省ラッシュの渋滞がかなわんという人もいらっしゃるでしょう。特に車での移動を考えてる人にとっては、気が重いことこの上ないと思います。

中には帰省ラッシュの渋滞を避ける走り方はないものかと、あれこれ調べていらっしゃるかもしれませんね。

渋滞自体は避けられませんが、参考になるかもしれない情報がありましたのでご紹介しますネ。

高速道路が渋滞のとき(目的地に早く着くには)

1)自然渋滞(事故渋滞ではない)の時は一般道に降りない。
一見すると、渋滞区間では一般道を走り、そこを抜けたらまた高速道に入るのが合理的に思えるが…、これはやってはダメです。
(高速道が混んでる時は一般道も間違いなく混んでいます)

2)渋滞区間では、走行車線と追越車線があったら「走行車線」を走るべし。
渋滞を研究した結果、走行車線をキープしたままの方が、最大15分早く目的地に到着できた、という報告が出ています。
ムヤミな車線変更は事故の可能性もはらんでいますので「走行車線」をキープして走りましょう。

3)渋滞自体は”夜間”は起きません。
家族の了解も得ながら、夜中に走ることも考えてみてはいかがでしょうか。


年間の休日の差が業界業種によってこんなにあった…

社会人となってしまった人には今更の話になりますが・・・
業界・業種によって、休日の多い少ないが如実に出ているようです。

◆ 休日の多い業界・業種トップ5

1位)自動車・輸送機器メーカー・・・135日
2位)電子・電気部品・半導体メーカー・・・133日
3位)医療機器メーカー・・・・・・・130日
3位)機械・電気機器メーカー・・・・130日
3位)設備関連・プラントメーカー・・・130日

工場の場合、設備を動かしたり止めたりを繰り返すのは、効率が悪いんですよね。あるいは品質にも悪影響が出たりしますので、今回のGWのようなケースだと、間違いなく休日をまとめると思います。


逆に・・・、

◆ お休みが少ない業界・業種トップ5

1位)コンビニエンスストア・・・96日
2位)外食・レストラン・・・96日
3位)芸能・芸術・・・・・・99日
4位)理容・美容・エステ・・・105日
5位)放送・・・・・・・・・108日

小売り業ですと、元旦や2日から初売りを始めたりしますし、サービス業という性格からして、人が休んでる時が”稼ぎどきなので、休みは確かに少ないと思います。

差があるとは思っていましたが、それが30日以上も開きがあるとは意外でした(一ヶ月ですもんネ)。 休みが少なく、仕事してるぶん”給料”が高けりゃ納得性もあるでしょうが、そうとも思えません。

冒頭に言ったように、今更の話ですが、仕事が選べるんだったら、みんな休暇の多い方に行っちゃいますよね。

それができないのは、20年に渡る不景気の連続。「大学は出たけれど…就職先がない!」が続き、とりあえずが優先し、休暇の多少で仕事を選んでなんかいられなかったんですよね。

負け惜しみを言うとすれば、どうせ10日間の長期休暇が取れたとしても、往復とも帰省ラッシュの渋滞に疲れるだけでしょうし、今は休日料金と平日料金の格差も大きいですから、混んでない時に平日料金で動けると思って、休暇が集中する人たちを哀れみましょう。


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長期休暇の思い出|子供の頃が懐かしいのは私だけ?

自分が子供の頃には、夏休み・冬休み・春休み…と、長期の休みがひんぱんにあって、それが当たり前と思っていましたが、社会へ出てみると、なんと休みの少ないことか…。

子供の頃は長期休みに入るたびに、親に向かって「どっか連れてけ~~」と当たり前のようにせがんでましたが、いざ自分がその立場になってみると、親も身体を休ませたかったろうに、むごい事を言ってたな~と反省しきりです。

長期休みに付きものの「成績通知表」と「宿題」がどうだったかというと、成績は遊びをせがめるほどのものでもなく、「ラジオ体操」をさぼり、宿題はギリギリまで手を付けない…を思い起こすたび、本文である勉強はしっかりやっておけばよかったなぁと、思い出してしまいました。

ひるがえって、社会に出てからの長期休暇がどうだったかというと、田舎出身でもあったため、帰省ラッシュが必ずつきまとい、苦痛でしかなかったことを思い出します。

これは、独身時代も結婚して子供ができてからも、ずっと変わらなかったように思います。帰省ラッシュとは縁のない、都会の人がうらやましかった部分です。


帰省ラッシュの渋滞回避策・・・まとめ

なんか”回顧録”みたいになってしまいましたが…。

せっかくの長期休暇。。。身体を休めたり、家庭サービスを考えたり、親孝行のために帰省を考えたりと、いろいろやらないけませんね。

あちらを立て、こちらも立てと大変とは思いますが、ならばこそ夜間中の移動みたいなことも取り入れて、できるだけ負担が軽くて済むように頑張ってくださいね。


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