運動会でのビデオカメラは三脚より一脚|上手な撮り方は?

*公開日: 

sportsday1
前回、「運動会のかけっこ必勝法!…」という記事もアップしてますので、
http://sakidori365.com/3244.html
こちらも読んでいただけると嬉しいです。

さて今日の記事ですが、前回はお子さんに「勝利の味」を知って欲しくて、”練習で鍛える”みたいな話になりました。

今回は、そのがんばってるお子さんの姿を、パパやママはビデオに残したいんじゃないかな?と思って、「運動会でのビデオカメラの上手な撮り方」をお話していきたいと思います。

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運動会の準備物にビデオカメラは三脚より一脚がグー

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ところで、ビデオカメラは使ったことありますよね。

初めてのお子さんが生まれた時点で、ビデオカメラを購入したというのは良くある話ですし、今日の記事も、すでにビデオをお持ちで、使ったことがあるという前提で話を進めさせていただきます。

もしまだでしたら、「ぶっつけ本番は失敗のもと」と考え、たとえレンタルだったとしても、前もって練習しておくほうが良いです。

あんまりあれもこれも詰め込んじゃうと、話がこんがらかっちゃう心配がありますが…、まずは準備物から・・・

video_camera


*ビデオカメラ本体
(以降、省略してビデオと表記します)

*バッテリー(予備があればなお良し)
バッテリーの消耗が早まるビデオ操作
・電源を「入れたり」「切ったり」するとき
・ズームの操作「ズームアップ」「ズームダウン」

*記録媒体(テープ?、ディスク、SDカード等)
・何でもかんでも録画して、いざ本番のときに”途中で終了”ということの無いよう、録画可能時間を理解しておいてください。
・高画質での録画ほど、撮影可能時間が短くなります。


*一脚(もしくは三脚)
・録画したものを見た時に一番気になるのが「手ブレ」です。
・そのための三脚ですが、意外と場所を取って他の迷惑になったり、ベストポジション(ベスポジ)を求めての移動には一脚の方が向いてると思います。

*運動会のプログラム
・プログラムがあれば、ビデオの準備や撮影場所決めの参考になります。
・ママはスタート地点、パパは中間かゴール地点で待機。
(「次がうちの子だよ~」の合図・連絡方法を決めておくとベター)

・・・これらが必要になります。


運動会での我が子探しには目印をつけるのがイチバン

「習うより慣れろ」という言葉がありますが、ビデオ撮りに関してもその例外ではありません。


【よくある失敗】

*見失い対策

*子どもたちは、体操着、帽子、パンツお揃いですので、ワーっと散らばっちゃうと、見分けがつかなくなります。

・ビデオの場合、カメラと違ってモニターを見ながら被写体を追いかけます。 ここに落とし穴(見失い)があって、チョットでもよそ見をしたら最後、被写体はモニターから消えてしまいます。

・この時は、モニター経由で被写体を探そうとせず、まず肉眼で探すようにしましょう。 この時ズームの位置はアウト状態に戻して、目標がみつかったら改めてズームアップするようにします。 そうすることで、画像が右往左往する状態を避けられます。

・モニターはほとんどがズームアップ状態にしてあるため、狭い範囲しか表示してませんので、探すのには向いていません。

・自分の子どもの近くにいる、目立つ目標なども覚えておくようにすると、見失った時にあわてずに済みますし、できれば我が子には何か目印がほしいですね。(くつ下を目立つ色にするとか…)


*手ブレ対策

*カメラでも起こることは、ビデオでも起こります。

・よくヒジを体にくっつけて…と説明されるのですが、いざ本番となると、被写体探しから始まって、モニター内に収めることに夢中になってしまいます。すると、ヒジをたたむことを忘れ、腕を伸ばして撮ってたりします。
(これじゃぁ、ブレブレ画像一直線です

・準備物でも申しましたが、三脚(できれば一脚)があれば、少なくとも手ブレの心配はしなくて済み、被写体探しや、ベスポジ探しに集中できます。
私の経験上、場所移動するときも脚をたたむ必要のない一脚がオススメです。


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運動会でのビデオカメラの撮り方・使い方・注意事項

運動会でのビデオカメラの撮り方・使い方・その他の注意事項です。

*バッテリーが終わってしまったら、撮影はそこまで。。。
ズームの繰り返しや電源(パワー)のON・OFF繰り返しが、思いのほか電気を食います。計画性を持って撮影するか、そうでもない時は予備のバッテリーを用意しましょう。

*メディア(記録媒体)もバッテリーと同様です。
画質の設定で録画可能時間が決まりますので、あらかじめセッティングしておいて、何分録画できるか把握しておきます。
・予備のメディアが用意されてれば、この不安はなくなります。
かさばるものでもないので、予備を持つほうが良いと思います。

*撮影時、ビデオの向きを動かすときは、できるだけゆっくり動かすようにしましょう。 ビデオの撮影はあとで再生して楽しむための作業です。
最終的には編集をすることになると思いますが、急激な向きの変更はあとで見るとき辛いものがあります。

*編集時用ということでいえば、動画でなくても良いので校門前の運動会の看板とか横断幕。あるいは家を出るところ、運動会が終わって家についたところ、表彰式の模様など、スナップショットがあれば動画とのつなぎに活用できたりします。


運動会でのビデオカメラの撮り方・・・まとめ

子どもの成長記録のシーンには「運動会」は欠かせないですよね。

かけっこだったり、ダンスだったりと撮影場所が定まらないので、パパやママも慣れないことで大変だと思います。

撮影に夢中になるより、ナマでの応援のほうに集中するのがホントかもしれませんが、あとで振り返れるものがあるのと無いのでは大違いです。

そのためにも、事前準備やよくある失敗を前もって知ってれば、ナマで応援する余裕ができるかもしれませんね。


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