ランドセル選び方のコツと工房系の人気商品はカタログ2018で!

*公開日: 

ランドセル展示会
4月に幼稚園の年長さんになったお子さん…、来年はいよいよ小学校ですね。

小学生といえばランドセル。。。どうするか相談始めていますか?

「えっ、まだ早いだろう…」って・・・?
「チチチッ!」

ゴールデンウィークには、新しいランドセルが並ぶお店もありますし、予約の開始も年々早くなってきています。

人気のカバン店になると
、お客様へのお届けを年明けには完了させるため、生産能力等から逆算して、受注を早目に打ち切ってしまいます。

なので「まだ大丈夫」と油断してると、気に入ったものが「受付終了」で注文できない可能性もあります…お気をつけ下さい。


でも、初めてのお子さんのランドセル選びは、楽しみでもありますが、迷うことも多いですよね。

そこで、ランドセルを選ぶときに優先したいポイントや、最近人気のある工房系ランドセルの展示会情報などをまとめました。

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ランドセルの選び方コツってあるの?はい、あります。

初めてのランドセルを買う時は、どこに重点をおくかということをあらかじめ決めておくと、実際にお店へ行ってもあれこれ目移りせずにすむと思います。

優先したいポイントをいくつか挙げてみます。

<素材>

*天然皮革
牛革・コードバン(馬のお尻の革)は、多少重みがあり、雨や汚れには手入れが必要です。

*人工皮革
軽量で汚れにくく、雨にも傷にも強い素材です。
ランドセルの7~8割が人工皮革で作られています。

*人工皮革のランク
・スタンダードタイプ・・・クラリーノ・コードレ・ベルバイオ
・高密度タイプ・・・エアヌール
・超高密度タイプ・・・エクセーヌ

*牛革+人工皮革
メーカーによっては、牛革とパーツによって人工皮革が使われているランドセルもあります。

<機能性>

ほとんどのランドセルが、子どもが背負った時に重みを感じづらくする工夫がされています。
メーカーによって名称は異なりますが、子どもの背中とフィットするタイプが負担が少ないランドセルです。

肌の弱いお子さんは、背中が蒸れないかどうかも気になります。

上部に持ち手がついていると持ち運びが楽・フックに掛けやすい。

<収納力>

学校で配布されるプリントを自宅に持ち帰るときに使用するA4ファイルが入るかどうか。
2016-04-10_00h30_33
A4クリアファイル・・・横幅22cm
A4フラットファイル・・・横幅23cm

<重さ>

ランドセルの重さは、1,000kg~1,400kgです。
あまり軽いランドセルは金具などを軽いものにしているものがあります。

しっかりした金具か、太い糸でしっかり縫製されているかもチェックする必要があります。

<価格>

安いものは1万円台から、10万円近い高品質のものまでさまざまです。

<色・デザイン>

子どもが気に入ったものを選ぶのが一番です。
6年間使い続けることを伝えて、子どもとゆっくり話し合ってくださいね。


何を優先させたいかということは、それぞれのお子さんの好みや親の考えで違いますが、カタログなどでできるだけ絞り込んでからお店に行った方が楽だと思います。


ランドセルは工房系が人気だけど予約終了が早目

最近は、素材のよさや落ち着いた印象などから、工房系のランドセルが人気になっています。

人気が高いということもあって、工房系は早めに予約が終了になってしまうところが多いようです。

なので、早めにカタログを請求してじっくり検討し、展示会で実物を見てから予約するというのがおすすめです。

工房系のカタログの請求先、展示会の情報がわかるサイトをご紹介しておきますね。

【中村鞄】

カタログ請求 ↓ ↓
https://www.nakamura-kaban.net/contact/catalog.php

全国各地で行われる展示会の日程が分かります

展示会情報 ↓ ↓
https://www.nakamura-kaban.net/user_data/tenji_kanto.php#tokyo




【池田鞄】
2018年度の展示会の情報もカタログと一緒に届きます。

カタログ請求 ↓ ↓
https://www.ikeda8.com/rand_catalog/




【土屋鞄】

カタログ請求 ↓ ↓
https://www.tsuchiya-randoseru.jp/sample_contact/index.php

2018年度の出張店舗の詳細はこちらから
http://www.tsuchiya-randoseru.jp/user_data/caravan.php




【黒川鞄工房】

カタログ請求 ↓ ↓
https://www.kurokawa-kaban.com/randoseru/catalog/


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ランドセルの一般的なものはカタログ2018で選ぶ

ここからは、どちらかというと機能性を優先してランドセルを選びたいという人に人気のブランドになります。

2018年度版ランドセルのカタログが取り寄せできます。

おじいちゃん、おばあちゃんにランドセルを買ってもらう予定の人は、カタログがあればイメージしやすくて、みんなで選べますよね。


【フィットちゃん】

2018年度のカタログと一緒に生地色見本が届きます。
https://www.fit-chan.com/catalog/

ショールーム情報 ↓ ↓
http://www.fit-chan.com/showroom/




【天使のはね】

カタログ請求先 ↓ ↓
https://www.seiban.co.jp/request2017/

取り扱い店舗の情報 ↓ ↓
https://www.seiban.co.jp/shop/




【ララちゃんランドセル】

カタログ請求先 ↓ ↓
https://ssl.raraya.co.jp/catalog

展示会情報 ↓ ↓
http://raraya.co.jp/exhibition


ランドセルの選び方・・・まとめ

「先んずれば人を制す」
気に入った物は早めに手を打つべし!

新学期が始まったばかりなのに、もう来年のランドセルの話。。。

でも、作ってお届けする立場からすると、材料手配の関係からそうなってしまうようです。

気に入った物を頼もうとすると、
作る人に合わせなければならないんですね。


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