運動会で活躍すればクラスのヒーロー|勝つ方法とコツを掴め!

*公開日: 

01_03_01_oyいまの時期「運動会で活躍したい!」「活躍させた~い」と、親子で意気込んでるご家庭もあるかもしれませんネ。

親バカと言われようが、子どもがそんなことを願ってると知ったら、なんとか応援してあげようという気になって不思議はありません。

つい自分自身のことがオーバーラップするのではないでしょうか?

小学校の運動会くらいだったら、ぶっつけ本番は問題外として、ある程度練習を重ねたり、種目別の攻略法を練っていたら、そこそこのところまで行けたのでは?という想いが残っているのだと思いますし、それは当たらずとも遠からずだと思います。

きょうのお題は「運動会であなたのお子さんが活躍するには?」で話を進めてまいります。

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運動会で活躍すればあなたの子どもはクラスのヒーロー

小学校の運動会の種目はいろいろだと思います。
なので、子どもと一緒に活躍するための「戦略」を練りましょう。

今まで練習を重ねてきたけど、「どうもスピード勝負のかけっこは勝ち目がなさそうだ」とか、スピード系は無理そうなので「障害物競走的なもので勝ちを狙おう」でも有りだと思います。

団体競技(玉入れや綱引き等)では活躍度合いが計れないので、個人種目で勝ちを狙っていきましょう。

個人種目で言えば・・・

◆スピード系:かけっこ(リレー)

*カーブが有りか無しか事前に確認しときましょう。
*カーブが「有り」あれば、スピードの他にコーナリング処理が加わりますので、勝利の可能性が広がります。
*カーブで転倒や必要以上のスピードダウンが起こりえますので、カーブ対策をやるやらないで大きく差が出ます。
*リレーの場合はチームでの練習で学んでいきましょう
*こんな▼ ▼ 秘密兵器【俊足とは?】を使う子もいます


※リレーなんかで活躍できたら、あなたのお子さんはクラスのヒーロー間違いなしですよね。子どももイキイキすることと思います。

◆スピード以外:障害物競走、二人三脚等

*頭を使えば脚が速い遅い関係のない種目です。
*障害物競走であれば、それぞれの障害物の攻略法を研究します。
*自分の順番ギリギリまで他の人の走り方を研究しましょう。

障害物競走
・網くぐり
(あえて先頭にならず、2番手のほうが有利な場合も?)
・麻 袋
(ぶっつけ本番より一度でも試せたほうが研究できて有利)
・平均台
(練習ありき、飛び乗って1-2歩で駆け抜ける練習)

ペア競争
・パン食い競走
(パンの揺れの止め方がポイント?顔で止める?袋をかじる?)
・二人三脚
(相方が前もって決まっているのであれば、呼吸合わせの練習を!)

※競技以外に役割分担があるようなら、その時はすすんで「用具係」になりましょう。そして特権を利用して、各障害物について熟知しておきましょう。


運動会で勝つ方法その1:コレをマスターしよう!

まずは、正攻法ですが、基礎体力をアップしましょうということです。

あなたのお子さんに限らず、誰にでも当てはまることですが、人間初めてのことに慣れるにはそれなりの練習量が必要となります。

「自転車に乗れるようになるまで…」を想像していただいたら、納得いただけると思います。

それと同じで、一度も走ったことのない子が、今度の運動会で「一等賞取りたい!」と願ったとしても、実は幼稚園でも学校に入ってからも、一度も思いっきり走ったことがなければ「一等賞」は難しいですよね。

これが、ちっちゃい頃から野原やあちらこちらで走り回っていた子どもであれば、「一等賞」の活躍をする可能性は出てきます。

じゃぁ、走ったことのない子には「一等賞」は望めないかというとそうではありません。これからの練習(自転車に乗れるようになるための練習と同じで)次第ということです。

◆ 思いっきりのかけっこ経験がなければ、まずは一度お子さんを走らせて見て下さい。(格好やスタイルはどうでもよいので、子どもの思った通りで…)
たいていの場合「あ、こりゃ見込みないな…」となるはずです。

◆ 次に、しろーと目で見てもおかしい部分を修正していく。
「前方を見て走るようにさせる」「腕のふりのチェックなど」
ココらへんは「一等賞取りたい(自転車に乗れるようになりたい)」願望の強さとのカケヒキになります。

指導用にはコチラの動画を参考にして下さい。
    ▼   ▼   ▼


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運動会で勝つコツがあった|身体だけじゃなく頭も使おう

運動会の花形といえば「かけっこ(徒競走やリレー)」になると思います。
脚の早いものが勝つ種目ですね。オリンピックや陸上競技でも花形です。

50mの距離を走るとして、勝負のポイントが3つあります。

1)スタート(ダッシュ・命)

短距離勝負なので、スタートダッシュが活躍ポイントになります。
「ドン」と鳴ってから走るのではなく「ドン」で走れるように準備します。

具体的には、身体を前傾していった時に、倒れないようにするため足を前に出すと思いますが、この足を出すタイミングと「ドン」を合わせるということです。

これが早過ぎると「フライング」でやり直しになるわけですね。
(ま、小学校くらいではフライングは取らないと思いますが、あからさまじゃなくギリギリを狙えるように練習しましょう)

2)中 間(転倒に注意)

・白線内を走る(右に寄ったり、左に寄るだけでスピードをロスします)
・腕振りと、もも上げ(練習を信じてしっかり実行あるのみ)が活躍ポイント。
・転倒は命取り(短距離ですので挽回は不可能です:要は転ばないこと)

3)ゴール(駆け抜けろ)

なぜか多いのがゴールテープ前でのスローダウン。
逆にこれは一発逆転の「大チャンス」です。あなたのお子さんにだけは「駆け抜けろ!」を徹底して下さい。

余裕で一着だったらまだしも、競馬の「鼻差」を想像しながら、我が子にはそんなことは言わず、とにかく勝ちたかったら「駆け抜けろ!」の徹底ですね。


運動会で大活躍・・・まとめ

全校生徒が参加する運動会。。。

その中で目立つ活躍ができたら、
その後の学校生活に随分影響するのではないでしょうか。

あるいは別に目立てなかったとしても、いろんな工夫をすることを学んだり、ゲームをやってる時のような「攻略法を探す」という感覚は、こんなことにも活かせるんだということが実感できれば、かなりたくましい学校生活が送れるのではと思うのです。

「工夫する力・考え方」が、運動会を通して子ども達に教えることができるのではと思っています。


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