小学校の運動会は場所取りや熱中症など注意事項を守って…

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カーブ走・理想
小学校の運動会は、我が子の頑張りが確認できる数少ない機会です。

なので、皆さん、場所取りからビデオ撮りから、我先にとなりがちです。

注意事項やルールを事前に確認しておいて、子どもに肩身の狭い想いをさせないよう気をつけないといけませんネ。

運動会の主役は子ども達なので、失敗の無いよう気をつけたいですね。

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小学校の運動会での場所取りはルールを守って!

我が子の頑張りを、最前列で応援したいのはどこの親も同じだと思います。

特にビデオ撮影など、自分の子どもが走るときはしょうがないとしても、走り終わったら一旦はひいて、他の方達にもチャンスを譲るようにしましょう。

子どもの撮影や応援に夢中になるのは理解が得られても、その後もベストポジションに張り付いていては、まわりのヒンシュクを買うだけだと思います。

また、事前に配られるプログラム(プリント)で、親側の観覧席の有無や撮影場所の指定があるかないかを確認しておくことをおすすめします。


お天気次第では、日陰のできる場所を優先したほうが良いかも?

また、場所取りを焦るあまり、1分でも早く学校に着こうと車で乗り入れる時も、乗り入れが許されているかどうか確認すべきです。

親の居場所が決まったなら、早い段階で子どもには伝えておいたほうが良いでしょう。 お昼に合流する段になって、親を探しきれなくて寂しい思いをさせたら子どもがかわいそうですから…。

とにかく基本は、学校側の注意事項や人としての最低限のルールを守って、子どもが楽しみにしている運動会を、親がそれを壊すことの無いよう気をつけたいものです。


小学校の運動会では熱中症や紫外線にも気をつけましょう

熱中症が心配ですので、お天気は前もってチェックしておきたいですね。

当日の天気がどうなのか? 曇のお天気であっても熱中症は起こりえますので、一番気にしたい部分としては、熱中症に関係のある”気温”が、どの程度になりそうなのか?

そして親子ともども、こまめに水分を補給するようにしましょう。
この時、麦茶であれば利尿を促すカフェインが入ってないので、水分が体内に留まりやすいですし、何より子供にも安心な飲み物です。


紫外線対策、日焼け対策もされたほうが良いと思います。

腕や脚が真っ赤に日焼けしてるのは見るにしのびませんし、実際その日のお風呂なんかは、ヒリヒリがひどくて入れたものではありません。

また、子どもと違って大人の場合
紫外線や日焼けの後遺症がどんどん蓄積されていきます。

普段、日焼け・紫外線対策には気を使っていたのに、つい子供の応援に夢中になって、気がついたらクリームが汗で落ちてたとか、帽子もかぶらずに応援してたということの無いよう、お気をつけ下さい。


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小学校の運動会に持っていくべく便利グッズ

*帽子(サンバイザー、麦わら帽子)
日傘やサングラスが禁止の場合、最後に頼るのは帽子しかありません。

*扇子(うちわ)
最近は乾電池で動くハンディ扇風機もあるようですが、昔ながらの扇子で十分だと思います。

*サングラス・日傘(禁止されてなければ…)
だてメガネじゃなく、最低限UVカットのものを選びましょう。

*ウエットティッシュ(除菌シート)

お昼時には洗面所が混雑しますので、これがあれば待たされることなくお弁当がいただけます。

*虫除けスプレー
・昨年は代々木公園の”デング熱騒動”がありましたし、今年は新しく”ジカ熱”の心配も取り沙汰されています。刺されないに越したことはありません。
・日焼け止めクリームが先で、最後に虫除けスプレーを吹き付けましょう。

*日焼け止めクリーム

1回だけじゃなく、お昼後にも塗ったほうが良いでしょう。

*折りたたみイス
このイスがあると観戦の時やビデオ撮影時と重宝します。ただし、周囲の迷惑にならないよう気をつけて使いましょうネ。


小学校の運動会注意事項・・・まとめ

子どもが楽しみにしている運動会。。。

子ども以上に親が張り切りすぎて、失敗してしまうこともあります。

熱中症や紫外線・日焼けは親が注意してあげないと、子どもはついつい忘れてしまいがちです。

万全の準備でお子さんを応援してあげましょう。


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