バーベキューの服装を準備ママ用と子供用|子連れの時の持ち物

*公開日: 

264829

最近は、道具も食材もすべて用意してくれる「手ぶらバーベキュー」が登場し、子供連れでも手軽にバーベキューを楽しめるようになってきました。

でもバーベキューが初めてだと、服装をどうしようか迷ったり、子供が退屈しないかも気になりますよね。

そこで、子連れで屋外バーベキューをやる時の、子供やママの服装や必要な持ち物などをご紹介します。

また、子連れバーベキューでは気をつけなければいけない事がいくつかありますので併せてお伝えします。

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バーベキューの服装でママ用は動きやすさ重視で!

これから夏に向けて、家族でバーベキューを計画している人も多いでしょう。

バーベキューにオススメの服装をご紹介します。

バーベキュー食材-1


まずはママからです。

バーベキューをする時の服装のポイントは、動きやすさです。
また火を扱うので、化繊など火に弱い素材は避けましょう。

*帽子
日焼け防止には欠かせません。
ツバが大きい帽子は、火が燃え移る可能性があるので避けます。

*ボトムス
スカートよりも断然動きやすいパンツルックがオススメです。
山や川では、虫に刺されたり火傷の危険があるので、サブリナやロング丈のパンツルックが安心です。

ショートパンツを履きたい場合には、火傷をしないようにレギンスやタイツを合わせて、肌の露出を避けたほうがいいですね。

*トップス
長袖がオススメ。
タンクトップやTシャツを着る場合は、火の粉や油がとぶことがあるので、リネンシャツやパーカーなどを羽織って肌の露出を減らします。

風になびいてしまうような薄手の素材は、万が一火がつくと危険なので避けます。

会場が山や川の場合は、天候も変わりやすく、夏でも肌寒くなることもあるので羽織りものは必須です。

ボトムスもトップスも汚れが目立たない濃い色や柄物で、洗いやすい素材を選びます。

*靴
火傷しないようにサンダルは避け
ぺたんこのフラットシューズやスニーカーを選びます。

*髪型
長い髪の人は、髪が燃えないように一つにまとめておきましょう。

*バッグ
財布やスマートフォンなど、身の回りの物を入れるためのバッグを用意する際には、ウェストバッグやヒップバッグなど体に密着するものを選びましょう。


バーベキューの服装子供には虫刺され対策と帽子

バーベキューをする時の子供の服装もママと同じ点に気をつけて選びます。

化繊の素材はさけ、汚れてもザブザブ洗える服装にしましょう。

バーベキュー食材-2


*帽子
紫外線防止に必須です。

*トップス
薄手の長袖を用意します。
火傷だけでなく、日焼け防止や虫よけにも効果的です。

ただ、暑い季節には、薄手であっても長袖を嫌がる場合には、火のまわりに近づかせないようにしましょう。

*ボトムス
長ズボンがオススメ。
細身のものより動きやすいゆとりのある物を選びます。

*靴
靴下をはき、履きやすいスニーカーにします。

川遊びができる会場もありますが、ビーチサンダルやサンダルは火傷の危険があるのでバーベキューには不向きです。

川遊びでケガをしないようにするためにも、マリンシューズやスニカーがオススメです。

濡れてしまった時のために、代わりのスニーカーを持参した方がいいかもしれないですね。

また、寒暖差の大きな場所では、羽織れる上着があると便利です。


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バーベキューの服装と気がかりな持ち物の準備

バーベキューのようなイベントの時には、子供たちもついついテンションが上がり、遊びまわって洋服を汚すのはよくあることです。

また子供は飽きやすく、お肉が焼けるのをおとなしく待ってはくれません。

そこで、子供連れで行くバーベキューに必要な持ち物、あると助かるものをご紹介します。


<必要な持ち物>

*着替え一式
服を汚すだけでなく、汗もかくので下着類や靴下も2,3組。

虫よけ

*タオル類
水遊びしたあとには必要です。
多めに持って行くと安心。

*虫よけスプレー

虫がたくさんいそうな所に行く場合は必須アイテムです。

*消毒薬と絆創膏
子どもはケガの心配があるので、あると重宝します。

*スポーツドリンク
暑い季節に野外でバーベキューだと、熱中症が怖いですね。
こまめな水分・塩分補給を心がけてください。

水鉄砲



<あると便利なおもちゃ>

*シャボン玉
*水鉄砲

ボールは手軽に遊べるものの、バーベキューの時にはオススメできません。

グリルやコンロにボールがぶつかってしまうと、とても危険です。

バーベキューを水辺で行う時は、子供から目を離さないように注意が必要です。自然が豊富なバーベキュー場であればあるほど、子供にとってはリスクが伴います。

子供からは目を離さないように、安全にバーベキューを楽しんでください。


バーベキューの服装・・・まとめ

屋外でのバーベキューは、子どもにとって様々な実学の要素を含んでいます。
それはもしかしたら、親が考えている以上の内容を含んでいるかもしれません。

いつの頃からか、子どもから”キケン”を遠ざけるべきだ…みたいな風調がはびこり、ナイフやマッチ・ライターなどが隠され、テレビやゲーム・漫画など、
バーチャルの世界でしか、「切ると血が出る」「ヤケドは熱いみたい」を理解
できなくなったのです。

屋外でのバーベキューを通じて、「火の起こし方」を知るだけでも、そこには子どもにとって色んな要素が含まれています。

できるだけ子どもにも手伝わせるなりして、「アレはこういうことなんだ!」の、気付きの場としても使えるのではないでしょうか。


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