法事の服装で男性は何を着ていく?平服でという時は?ネクタイは?

*公開日: 

7d04374c03f03587fcc452fa5b5eeb0b_s


”冠婚葬祭”とひとくくりに言ったりしますが、女性の場合はそれぞれに適応した服装やアクセサリがあるのに、男性の場合、喪服(略礼服)でとおすことが多いように思います。

それって本当は正しいのでしょうか?

分かってて喪服(略礼服)を着るのと、自信がないけど着てしまうのでは精神衛生上全然違ってきます。

「平服でお越しください」となった時の対処法なども含め、整理していきたいと思います。

スポンサードリンク


法事の服装で男性は何を着ていく?喪服(略礼服)以外は?

仕事関係でもない限り、法事に参加するのは”親戚関係”が殆どと思います。

普通、3回忌までは「喪服(略礼服)に黒のネクタイ、靴・くつ下」が一般的のようです。これが4回目からは「平服」というキーワードが出てきたりします。

「平服」についての一般的な解釈は、「スーツ(背広)」のことだと思ってまず間違いありません。上下が同じ色・生地のスーツのことで、上下が別となるブレザーは「平服」には当たりません。

なお、スーツ(背広)にもいろいろな色柄があったりしますが、法事というTPOを考えた時、明るい系統やキラキラ系は除外されます。

整理しますと、3回忌まではお葬式とおなじ感覚で「喪服(略礼服)」を着用し、4回目以降の法事で「平服」の案内があった場合でも、黒系統でまとめるのが一般的です。

「平服」に関しては、次の章でもう少し詳しく説明したいと思います。


法事の服装で平服でとあった場合男性はどうする?

確かに3回忌までは「喪服(略礼服)で」という形だったのが、4回目以降になると「平服でお越しください」という表現に代わってくるようです。

「平服ってなんなのよ」となりがちですが、そこは落ち着いて「平服」の逆を考えてみましょう。⇒ 逆だと「礼服」になりますよね。

つまり、モーニングやタキシードなどの正礼装が礼服に当たりますので、この場合は、そんなかしこまったものじゃなくという意味の「平服」をさします。

通常の場合は「スーツ(背広)」がそれに当たります。

じゃぁスーツだったら何でも良いはずですが、そこは「TPOを考えて」というのが、一般的な大人の対応のようです。

つまり、お葬式の延長線上の”儀式”に当たることから、「黒系」か「濃紺や濃いグレー系」のスーツにとどめるべきだと思います。

なんか、めんどくさいですね。。。

・・・同じように考える人も多いようで、3回忌までや、お葬式の時と同じ「喪服(略礼服)で」という方もいらっしゃいます・・・っていうか、男性の場合「喪服(略礼服)」の方がほとんどではないでしょうか。

「平服とは?」ということなのでゴチャゴチャ書きましたが、法事の場合「喪服(略礼服)」で対応すればほぼほぼ間違いなしです。


スポンサードリンク


法事の服装に合わせるネクタイにはどんなものが?

これに関してはシンプル 一直線「黒」で決まりです。

「平服で」とあったので、濃紺や濃いグレーのスーツを選んだとしても、ネクタイや靴・くつ下は悩まず「黒」ですすめて下さい。

それと同じようにと言うか、Y-シャツに関しても悩むことなく「白」のY-シャツでということになります。

男性の場合はシンプルでいいですね。女性だったらこうは行きません。
ま、今回は男性向けに関する話ですので、悩まずにサクッと行っちゃいましょう。

関連する備品・小物についてですが、ネクタイピンはなくてOK。
いつものクセで付けたい時でも、キラキラ系は避けましょう。

キラキラ系といえば、「腕時計」やベルトの「バックル」、男性では少ないとは思いますが…、指輪、ピアス関係は外したほうが良いでしょう。

女性じゃないんだから、「パール」や「オニキス」でといっても通りません。
話題のネタを提供するのはやめときましょう。


法事の服装(男性の場合)・・・まとめ

・法事に呼ばれてるんだけど、服装は喪服(略礼服)でいいんだよね?

・「平服でお越しください」とあったけど、「平服」って具体的にどんな服装のことを言ってるわけ?

・・・など、イマイチ自信が持てなかったことが、解消できたのではないでしょうか。

古くからの”しきたり”につながることって、なかなか厄介ですけど、一度覚えてしまえばあとあとまで使うことができます。


スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑