赤ちゃん連れで帰省する時の持ち物|車・新幹線利用のポイント

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夏休みに赤ちゃん連れで帰省する方もいらっしゃることでしょう。

赤ちゃんにとっても初めての遠出となると、何を持ったらよいかと悩むママもいるかもしれませんね。

赤ちゃん連れには、これだけは必要という持ち物からあれば便利なアイテムをまとめました。

あわせて、車で帰省する場合や新幹線を利用する時の注意点もお伝えします。

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赤ちゃん連れの帰省で忘れてはいけない持ち物とは?

夏休みに赤ちゃん連れで、パパやママの実家に帰省する人も多いでしょう。

月齢の小さな赤ちゃんの遠出はおすすめしませんが、だいたい6ヶ月以上の赤ちゃんなら大きな問題はありません。

ですが赤ちゃんを連れて遠出をするときには、いろいろと準備が必要です。

赤ちゃん連れで帰省する時に、これだけは必要という持ち物をまとめました。

・保険証と母子手帳、・体温計、・着替え(多めに)
・ミルク用品(ミルク・哺乳瓶・魔法瓶)
・ベビーフード・おやつ、・赤ちゃん用の飲み物
・スプーン・フォーク、・スタイ、・爪切り
・ガーゼ・ミニタオル、・おむつ、・おしりふき
・おむつ替えシート、・ウェットティッシュ
・ビニール袋(多めに)、・お気に入りのおもちゃ
・バスタオル、・授乳ケープ、・抱っこ紐

保険証と母子手帳はいざという時のために、遠出のお出かけ時には持ちましょう。
おむつなどは、現地調達でも。

バスタオルは、ブランケットかわりに使えます。


100円ショップで売られている大小のジッパー付きビニール袋に、アイテム(ミルクグッズ、おむつグッズ、着替え、おやつなど)ごとに分けて入れておくと迷子にならず、必要な時に取り出せて便利です。


赤ちゃん連れの帰省で車を使う場合に気をつけたいこと

赤ちゃん連れの帰省で車を使う場合、多少荷物が多くても楽に運べて、
ぐずったりした時も周囲の目を気にしないで焦らずに対処できるメリットもあります。

ただし、チャイルドシートで長時間同じ姿勢でいるのは赤ちゃんにとって負担になり、狭い車内では赤ちゃんも退屈してしまいます。

休憩をこまめにとり、赤ちゃんが飽きないようにおもちゃやおやつなどを準備しておきましょう。

おもちゃは目新しいものだと赤ちゃんも喜び、お気に入りの歌をBGMで流すのも間がもちます。

渋滞にあわないような時間帯を選んだり、休憩を頻繁(1時間に1回が理想)にとるなど、事前にゆとりのある計画をたててから出かけて下さいね。

高速道路のSA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)は、おむつ交換や授乳室、調乳用の温水器を備え付けているところが多くあります。

SAやPAの施設については、以下のサイトでチェックできます。

NEXCO東日本 ベビーコーナーの設置箇所
http://www.driveplaza.com/sapa/shisetsu_service/baby/

NEXCO中日本 ベビーコーナーの設置箇所
http://sapa.c-nexco.co.jp/guide/baby

NEXCO西日本 ベビーコーナーの設置箇所
http://www.w-holdings.co.jp/service/baby.html


一般道なら、大型スーパーやベビー用品専門店などにある赤ちゃんの休憩室が便利です。

もしお店が見当たらない時は、駐車場など安全な場所に車を停めて、授乳やオムツ替えを済ませましょう。

その際はバスタオルを窓にはさむと目隠しになります。


赤ちゃんに直射日光が当たらないように、車の窓にUVカットフィルムを貼ったり、カーテンをつけるなどの紫外線対策も必要です。

またエアコンの風が直接、赤ちゃんに当たらないよう注意します。

パパが運転の時は、ママがチャイルドシートの横にすわって、時々赤ちゃんに顔を見せて、不安にさせないようにしてあげてくださいね。


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赤ちゃん連れの帰省で新幹線利用のポイントとは?

赤ちゃん連れで新幹線を使って帰省する人が気になるのは、授乳やおむつ交換ではないでしょうか。

新幹線には「多目的室」と呼ばれるスペースが、ほぼ全列車に設置されています。身体の不自由な方が優先して利用できる個室で、空いていれば赤ちゃんの授乳で使用することができます。

出入りは自由ではなく、普段は施錠されています。

使いたい時は乗務員に声をかけて、カギを開けてもらいます。
ただ、夏休みなどは先に使用している人がいて、待ち時間が長くなることもあります。

多目的室が利用できない時のために、授乳ケープを持っていくと安心です。


多目的室の近くの指定席を予約すると、移動が楽になります。

多目的室が設置されている車両は以下の通りです。
(列車の編成が変わる場合もあります)

*東海道新幹線
全列車・・・11号車

*山陽新幹線
16両編成 のぞみ、ひかり、こだま・・・11号車
8両編成  みずほ、さくら、ひかり、こだま、ひかりレールスター・・・7号車

*北陸新幹線
12両編成 かがやき、はくたか、つるぎ、あさま・・・7号車
8両編成  あさま・・・7号車

*東北新幹線
10両編成 はやぶさ、はやて、やまびこ・・・5号車
(E5系)
10両編成 はやて やまびこ なすの・・・9号車
(E2系) 
6両編成  やまびこ なすの・・・11号車
(E3系)

*秋田新幹線
6両編成  こまち・・・12号車

*上越新幹線
10両編成 とき たにがわ・・・9号車
8両編成  Maxとき、Maxたにがわ・・・8号車
16両編成  Maxとき、Maxたにがわ・・・16号車

おむつ交換は、洋式トイレに設置されているおむつ交換台を利用しましょう。

ベビーカーを持って行く場合は、各車両の一番前か後ろの席がおすすめです。
最前列は足元のスペースが若干広く、一番後ろの席はシートと壁の間に少しスペースがあります。

赤ちゃんがぐずった時のために、音のでないおもちゃを用意し、泣き出したらすぐにデッキに出るなど、周囲への気配りは必要です。

新幹線での帰省は、日程は混雑するピークの時期は避け、なるべく空いている
時間帯を予約すれば、ママもパパもそれほど緊張しないで済むかもしれません。


赤ちゃん連れの帰省・・・まとめ

赤ちゃんを連れて帰省する人へ、車や新幹線を利用する際の注意点や必要な持ち物についてお伝えしました。

赤ちゃんにとっては、初めての遠出になります。
準備はしっかりとして、無理のない計画をたててくださいね。

おじいちゃん、おばあちゃんも待っているでしょうから、元気な赤ちゃんを見せてあげてください。


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