口内炎を治す方法で即効性があるのは?予防には栄養と歯磨き粉

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koun aien

口内炎の痛みはなかなか強烈ですよね。
食事もしたくないくらいの痛みで、つらいものです。。。

自然に治るまで、痛みをガマンする人が多いのではないでしょうか。
でも実は、口内炎の痛みを早く取る方法があります。

口内炎がよくできるという人は、普段の生活習慣を見なおすことで、予防もできます。

口内炎のツライ痛みを早く治す方法や予防の仕方などをまとめました。

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口内炎を治す方法には即効性を求めたい

熱い食べ物や刺激物がしみて辛い口内炎は、誰でも経験したことがあると思います。

同時に何個もの口内炎ができると、食事はもちろん話をするのも痛くてツライ状況になります。

できればこんな口内炎の痛みからは、早く開放されたいですよね。
そこで、比較的即効性がある口内炎を治す方法についてお伝えしていきます。


口内炎にはさまざまな原因がありますが、最も多いのは、食事中にくちの中を噛んで傷つけ、その傷が炎症を起こす「アフタ性口内炎」です。

疲労や睡眠不足、風邪、ストレスなどが続いて体力が低下すると、唾液の分泌量が減り口の中の細菌が増殖して炎症を起こすと言われています。

口内炎を治すには、殺菌作用のあるデンタルリンスやマウスウォッシュで、1日3~4回うがいをするのが即効性のある方法です。

うがいには、アルコールや合成界面活性剤が含まれていない洗口液を使い、口の中全体、特に患部に洗口液が行きわたるように、ゆっくりとブクブクうがいをします。

アルコールや合成界面活性剤が含まれている洗口液は、必要な常在菌を殺してしまうことがあるので、逆効果になります。


ちょっと傷ができたかなと思ったらすぐにうがいをして、口の中を清潔にして最近が繁殖しにくい状態を保っておきます。

口内炎は早く発見して、早めの洗浄が痛みを長引かせないポイントです。

そして、睡眠をよく取り体力を回復させることも大切です。


口内炎の予防で摂りたい栄養素がコレ!

口内炎は睡眠不足や免疫力が落ちていることのサインでもあります。

普段から疲労を溜めないようにしたり、栄養不足にならないように気をつけることが口内炎の予防になります。

栄養素で積極的に摂りたいのがビタミンB群です。

中でもビタミンB2はストレスや飲酒によって体内で大量に消費されてしまい、常に不足しがちな状況になっているので、意識して補給する必要があります。

ただしビタミンB群は、ひとつだけ摂るよりもできるだけ同時に、B1、B2、B6などをバランスよく摂ることが大切になります。

<口内炎の予防に効果的な栄養素と食材>

*ビタミンB1
糖質をエネルギーにかえるサポートをします。
不足すると疲労物質がたまって疲れやすくなり、むくみや食欲不振を引き起こします。

ビタミンB1を含む食材
豚肉・もも赤身、豚肉ロース肉、玄米


*ビタミンB2
脂質をエネルギーにかえる時に必要な栄養素です。
皮膚や粘膜を保護する働きがあります。
不足すると、肌荒れや口内炎、口角炎などが起きます。

ビタミンB2を含む食材
レバー、うなぎ、納豆、卵、牛乳


*ビタミンB6
タンパク質の代謝を助け、肌のバリア機能を高めます。
不足すると口内炎、舌炎、湿疹、貧血などが起こりやすくなります。

ビタミンB6を含む食材
マグロ、カツオ、サンマ、牛レバー、バナナ、アボカド


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口内炎の予防にはどんな歯磨き粉がいい?

口内炎の予防は、体力が落ちないよう休養や栄養に気を配ることの他に、口の中を常にキレイにしておくことも必要です。

口内炎の予防には歯磨き粉を選ぶのも大切なポイントです。

歯磨き粉に含まれる成分の一つである「ラウリル硫酸ナトリウム」が最近注目されています。

ラウリル硫酸ナトリウムは発泡剤で泡立ちをよくするためのものですが、合成洗剤と同じ成分です。

ラウリル硫酸ナトリウムは皮膚に強い刺激があるため、口内炎ができている時に使うとかえって悪化させてしまいます。

普段から発泡剤が入った歯磨き粉を使っていると、粘膜が荒れると警鐘を鳴らす歯医者さんも多くいます。

また発泡剤により、口の中がすぐに磨けたような感覚になりますが、実は磨き残しがあるというデメリットもあります。

口の中を常にキレイにしておくためには、磨き残しはマイナスですね。

以上のことからも、発泡剤の入っていない歯磨き粉がオススメです。
   ↓   ↓


発泡剤の入っていない歯磨き粉は価格が高い感じもしますが、歯磨き粉は大量につけるのではなく、5ミリほど使えば十分です。
これなら、長期間使うことができます。


口内炎・・・まとめ

痛くてやっかいな口内炎を治す方法についてお伝えしました。

小さな傷のうちに発見して、すぐに洗浄するのが口内炎を早く治す方法です。

口内炎が出来やすい人は普段の生活習慣を見直すことも大切です。

もし口内炎が長引いたり広がっている、発熱があるなどの場合は病気の可能性もあるので、歯科、口腔外科などを受診してください。


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