さつまいもの栄養は美容にも効果あり!皮も大事!選び方は?

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さつまいもx2

ホクホク甘いさつまいも、女性は大好きですよね。

さつまいもは食物繊維を多く含むので、便秘体質の女性にオススメの食材ですが、さつまいもの持つ力はそれだけではありません。

さつまいもは美容効果の高い栄養をたくさん含んでいるんです。

食べておいしく健康や美容にも効果があって、女性とってウレシイ栄養が詰まっているのがさつまいもです。

どんな美容効果があるのかまとめました。

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さつまいもが含む栄養素には美容に欠かせないものが…

さつまいもは美味しいだけではなく、美容効果の高い栄養が豊富に含まれています。

さつまいもの栄養について、さっそく見ていきましょう。

・β-カロテン
さつまいもの黄色がβ-カロテンで、強力な抗酸化力を持っています。
体内でビタミンAになり、紫外線の影響などで発生した活性酸素をビタミンCとともに除去し、しみやそばかすを抑制する働きがあります。

また、皮膚の新陳代謝を高める働きがあることから、美肌を保つためにはβ-カロテンを摂ることが大切になります。

・ビタミンC
コラーゲンの生成を助けて肌のシワを防いだり、肌の潤いを保つ働きがあります。熱に弱い性質がありますが、さつまいもに含まれているビタミンCはデンプンによって守られているため、調理しても壊れにくい特長があります。

・ビタミンE
強い抗酸化作用で細胞の酸化を防ぎ若々しい肌を保つ働きがあることから、若返りのビタミンとも呼ばれています。

ビタミンEは、ほかの抗酸化物質と一緒に摂るとさらにその作用が高まります。ビタミンA、C、Eを一緒に摂ることで、相互に作用を高め合うことになります。

そしてさつまいもには、これらのビタミンA、C、Eが全て含まれています!

さらに・・・

・クロロゲン酸
ポリフェノールの一種で、抗酸化作用があります。

このようにさつまいもには、美容に効果のある栄養が含まれていて女性にはウレシイかぎりですね。


さつまいもの栄養は皮にもたっぷり・・・

さつまいもは、皮にも栄養がたっぷりです。
もちろん、美容に効果のある栄養も豊富ですよ。

さつまいもは、イモ類の中で一番カルシウムを多く含んでいます。
特に皮の部分に多くカルシウムが含まれています。

さらに皮の周辺には、ビタミンCが豊富です。
りんごの約7倍のビタミンCが最も多く含まれているのが皮の周辺です。

ビタミンCは、メラニンの生成を防ぎシミ・そばかす予防やコラーゲンの生成にも必要なので、美肌には欠かせない栄養です。

さらに紫色の皮にはポリフェノールのアントシアニンやクロロゲン酸などの抗酸化作用の高い成分が豊富です。

美肌に導いてくれるビタミンCや抗酸化物質が含まれているので、美容やアンチエイジングを意識する人には、さつまいもは皮ごと食べる事をオススメします。


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さつまいもの選び方(私みたい)ツヤがあってふっくら

さつまいもは8月から11月くらいまで収穫されます。
2~3ヶ月貯蔵して、余分な水分を逃がしてからのほうが甘みが増します。

さつまいもの選び方のポイントです。

・皮の色が鮮やかでツヤがあり、表面がなめらかで傷や斑点のないもの
・見た目がふっくらとしたもの
・ひげがかたいものや表皮に一部が黒く変色していうるものは、古いものが多いので避けます。

さつまいもをおいしく調理するコツをお伝えしておきます。

さつまいもは、ゆっくりと時間をかけて加熱するのがコツです。
65℃から75℃でゆっくり加熱すると、酵素の働きで甘みが増します。

電子レンジで調理すると、さつまいもに急に熱が入ってしまい、酵素が働いてくれません。

美味しくさつまいもを味わうにはじっくり加熱がおすすめです。


さつまいも美容効果・・・まとめ

さつまいもが持つ美容効果の高い栄養についてお伝えしました。

さつまいもというと、つい食物繊維に目が行きがちですが、老化防止に作用する抗酸化物質が含まれているのは意外な感じでした。

健康につながる食物繊維に加えて、美容にもつながる栄養がこんなに含まれているんですから、堂々と食べたいと思います(^^)


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