焼き芋のおいしい作り方を電子レンジやオーブン・お鍋で再現

*公開日: 

2016-07-14_焼き芋


秋も深まってくると、焼き芋が恋しくなるのは私だけでしょうか?
甘くて香ばしい石焼き芋の味わいはまた格別です。

あの味が自宅でできるとしたら、作ってみたいですよね。
おうちにある道具とちょっとしたコツであの味に近づけます。

そんなおいしい焼き芋の作り方をご紹介していきます。
ぜひ、ホックホクのおいしい焼き芋を作ってみてくださいね。

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焼き芋の作り方を電子レンジでやってみる

焼き芋が甘いのは、加熱により活性化した酵素がさつまいものデンプンを糖に変えるからです。 また、焼いていることで水分が少なくなって、一層甘みが濃く感じられるワケです。

焼き芋を甘くおいしくしてくれる酵素のアミラーゼは、さつまいもの内部が約70℃の時に活発に働きます。

石焼き芋が甘くておいしいのは、敷かれている石の遠赤外線効果と酵素が活発に働く温度でじっくり焼いているからです。あの石焼き芋の味に近づけるには、ゆっくりと時間をかけて加熱するのがコツです。

使用する道具別に作り方をご紹介していきますね。


<電子レンジで焼き芋を作る>

材料と用意するもの

*さつまいも(中くらいのサイズ)
*新聞紙



作り方

1)さつまいもをよく洗い濡れたまま新聞紙でくるみます
2)1を電子レンジ(500W)で2分くらい温めます
  これは外側を柔らかくするためです
3)電子レンジの解凍機能を使って、
  10分~15分程度ゆっくりと加熱します
  解凍機能がない場合は弱(200W)で加熱します
4)香ばしさをプラスするため、
  オーブントースターやガスコンロのグリルで 軽く焼きます


焼き芋の作り方をオーブンでもやってみる

オーブンを使った焼き芋の作り方です。
低温でじっくり焼くことで、さつまいもの甘みを引き出します。


<オーブンで焼き芋を作る>

材料と用意するもの

*さつまいも
*新聞紙
*アルミホイル



作り方

1)さつまいもをよく洗い、
  濡らした新聞紙、アルミホイルの順に包みます。
2)1を天板にのせ、160℃のオーブンで約60分焼きます。
3)竹串をさしてみて、スッと通れば焼けています。

最近は、焼き芋用の「黒いアルミホイル」が売られています。
   ↓  ↓


黒いホイルを使う場合は、さつまいもを直接つつんで、オーブンで焼きます。
片面が黒く塗装されていて熱吸収がよいので、短時間で焼き上がります。


さつまいもはビタミンCが豊富ですが、デンプンにより守られているので焼き芋にしても、ちゃんと残ります。

食物繊維も多いので、あま~いお菓子をたべるより焼き芋の方が、ずっとヘルシーです。


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焼き芋の作り方が鍋でもできる方法があった

甘い焼き芋はお鍋でも作れます。

厚手の鍋を使います。
弱火でじわじわと火を通すので、鍋の中がオーブンのようになり、さつまいもの甘みを引き出します。

土鍋はヒビがはいることがあるので、空焚きのできるタイプを使って下さい。


<お鍋で焼き芋を作る>

材料と用意するもの

*さつまいも 3、4ケ
*厚手の鍋



作り方

1)さつまいもを洗って、鍋に並べます。
  ふたをして一番小さい弱火にかけ、30~60分加熱します。
 加熱時間はさつまいもの大きさにより異なるので、様子をみながら加熱していきます。
2)15分ほどしたら、さつまいもをひっくり返します。
  火が通るまで、15分ごとにさつまいもを返します。
3)竹串をさして、スッと通ればできあがりです

焼き上がりをすぐに食べるとホクホクの食感で、新聞紙にくるんで1時間以上おくと、しっとり感を味わえます。


どうしても本格的な焼き芋を家で作りたいという人には、専用のお鍋もあります。
  ↓   ↓


熱が伝わりやすいホーロー鍋と石がセットになっています。


美味しい焼き芋の作り方・・・まとめ

自宅で簡単にできる焼き芋の作り方をご紹介しました。

焼き芋は甘いのでカロリーが気になるかもしれませんが、同じ重さの白米とほぼ同じカロリーです。

焼き芋はビタミンCや食物繊維も豊富で、ダイエット中のストレス解消にもなるヘルシーなおやつです。

ご紹介した作り方で、お好みの焼き芋を作ってみてくださいね。


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