髪の乾燥を防ぐアウトバストリートメントの種類と使い方

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髪の乾燥を防ぐのに、アウトバストリートメントを使う人が増えています。

実際に買った人はわかると思いますが、売り場にはとてもたくさんの種類のアウトバストリートメントが並んでいます。

あまりにたくさんあると、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

何を基準にして選ぶのか悩みどころ満載のアウトバストリートメントですがその種類や選び方などをまとめました。

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髪の乾燥を防ぐ|トリートメント最新情報2016

アウトバストリートメントは、お風呂から出たあとに使う洗い流さないトリートメントのことをいいます。 髪の乾燥を防ぐために、アウトバストリートメントを使っている人も多いでしょう。

ヘアケアにかかる時間が短縮でき効果も持続するので、忙しい女性は使いたくなりますよね。

ですが売り場へ行くと、一体どれを選べばいいのかわからないほど、アウトバストリートメントの種類は豊富です。 そこでアウトバストリートメント選びの参考になるよう、種類や特徴をご紹介していきます。

成分が長く髪にとどまるアウトバストリートメントは、次のような効果があります。

・ドライヤーの熱から髪を守る
・髪にツヤがでる
・髪がサラサラになる
・紫外線をカットする
・栄養をあたえてダメージを修復する

髪につけてから時間をおく必要のある洗い流すトリートメントよりも手軽で、補修効果が持続するアウトバストリートメントを使う女性が増えているのもよくわかりますね。


髪の乾燥対策アウトバストリートメントの種類と効果

アウトバストリートメントは、髪の乾燥などに手軽に使えるのが一番の魅力です。

その種類や効果をまとめました。

<アウトバストリートメントの種類>


*オイルタイプ
オイルが髪のキューティクルをカバーして、ドライヤーやヘアアイロンの熱から守ってくれます。

髪の内部の補修効果は期待できません。

オススメのタイプ
熱によるダメージで、髪のパサつきを感じている人
ボリュームのある髪




*ミルクタイプ
保湿力の高い成分と髪の内部の修復成分の高いトリートメントです。
髪へのなじみがよく、使いやすいのが特徴です。

反面オイルが少ない分、熱から髪を守る効果はオイルタイプより少なくなります。

オススメのタイプ
髪が細い人、髪にハリやこしがない人
このタイプの人はオイルやクリームを使うと髪が重くなってしまいます。




*クリームタイプ
オイルとミルクの中間のしっとり感が得られます。

オススメのタイプ
硬くてボリュームのある髪、パーマをかけた髪
まとまりやすい状態に仕上がります。




*ミストタイプ
補修成分が水に溶けた状態なので浸透力が高く、髪に有効に作用します。
形状が水分なので、油分が少なく熱から髪を守る効果は弱くなります。

オイルタイプとの併用もできます。

オススメのタイプ
寝癖直し、乾いた髪をスタイリングする時
軽い仕上がりになります。


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髪の乾燥対策とアウトバストリートメントの使い方

アウトバストリートメントの使い方について、お伝えします。

ほとんどのアウトバストリートメントは、シャンプー後の濡れた髪につけるタイプですが、中には乾いた髪につけるタイプもあるので、使う前にどちらのタイプかチェックしてくださいね。

1)濡れた髪につけるタイプは、
シャンプー後はタオルドライでしっかり水分を取ってからつけます。
※濡れた髪はキューティクルが傷みやすいので、
タオルではさんで押さえるように水分を取ります。

2)トリートメントは、
毛先から髪の内側へ毛先から上に向かってなじませていきます。
※頭皮にトリートメントをつけるとトラブルのもとになるので、注意しましょう。

3)そのあと、根本から毛先へと流すようにドライヤーで乾かします。

4)髪が完全に乾いてからブラッシングをします。


髪の乾燥対策・・・まとめ

アウトバストリートメントについて、種類や使い方などをお伝えしました。

髪のダメージを修復する栄養成分がたっぷりのものから、香りを楽しめるものまで、とにかく種類が豊富です。

今日の記事を参考に、自分に合ったアウトバストリートメントをみつけてくださいね。


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