乾燥肌のかゆみの原因はお風呂と保湿のタイミングで効果あり?!

*公開日: 

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秋から冬の季節、気になるのが肌の乾燥ですね。

この季節は、水分が失われてカサついた肌が引き起こす痒みに、悩まされている人も多くなります。

眠っている間にかいてしまって傷ができたり、かゆみのせいで睡眠不足になっている人もいるかもしれませんネ。

お家でケアを行うことで、肌の乾燥もかなり改善されます。

今回は、お家でできる乾燥肌の対策についてお伝えします。

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乾燥肌によるかゆみとその原因を知る

空気が乾燥する時期は、乾燥肌でかゆみが出るなどの肌トラブルが起きやすい季節です。

顔の保湿はしっかりやっていても、ボディの保湿はつい忘れがちになる人も多いようです。体のあちこちがかゆくなるのは、ケアを怠って肌を乾燥させてしまうのが原因です。

通常、肌には外部から守るバリア機能が備わっています。
皮脂膜が肌の表面を覆うことで、肌の内側の水分が逃げないよう閉じ込めてくれると共に、外部のさまざまな刺激から肌を守っています。

秋冬に気温が下がると、皮脂や汗の分泌が減り皮脂膜が十分に作れなくなってしまいます。そのためバリア機能が低下して水分が逃げ、外部からの刺激を受けやすくなりかゆみも生じます。

肌が乾燥する→ かゆい→ 掻いてしまう→ バリア機能が崩れる

→ さらに肌が乾燥する といった悪循環に陥ることも。。。

長時間にわたって掻いたりこすったりを繰り返していると、傷跡が残ったり色素沈着することもあります。

そうなる前に、しっかりとケアしてくださいね。

お家でできるケア方法をまとめました。


乾燥肌でかゆみがあるときのお風呂に注意!

乾燥肌でかゆみがあるという場合には、お風呂の入り方に注意が必要です。

お風呂の入り方のポイントをまとめました。

*お湯の温度はぬるめに
40℃以下のお湯に20分以内が目安です。

長湯は角質層をふやかして、肌の保湿成分である天然保湿因子やセラミドなどを流してしまうので避けましょう。

*やさしく洗う
ナイロンタオルやブラシでこすると角質層を傷め、保湿成分が失われてしまいます。
コットン素材のタオルか手で洗うよにしましょう。

*洗う順番
湯船に浸かる前に体を洗うのがおすすめです。さらに先に髪を洗う方が、シャンプーなどが背中に残るのが避けられます。

*乾燥肌用のボディソープを使う
アミノ酸系やグルコシド系など弱酸性で、泡で出てくるタイプを選びます。
セラミドなどを配合した保湿効果のあるタイプもおすすめです。

皮脂が少なく、汚れが少ない部分は毎日ボディソープを使う必要はありません。
シャワーで軽く流す程度でかまいません。


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乾燥肌によるかゆみは保湿にもご注意!

乾燥肌の人にとって、保湿はとても重要です。

お風呂から出た後は肌のバリア機能が弱くなるために、肌の内部の水分が蒸発しやすい状態です。

実際、入浴後に肌の乾燥がすすんだり、かゆみが増したりした経験をした人も多いと思います。

入浴後の乾燥を防ぐためには、すぐに保湿を行うことが大事です。

お風呂からあがったらすぐにタオルで水分を拭き取り、なるべく早く保湿成分の入ったローションやクリームを塗ります。

また、効果があまり感じられないという場合には、ボディクリームを塗るタイミングを変えてみるのもおすすめです。

あたたかいお風呂場で、水分を拭き取る前に濡れた肌にクリームを塗ります。
水分とボディクリームの油分が乳化して少しずつ肌になじんでいきます。

その後タオルで水分を押さえるように取ります。
ベタつきがきになるという人にもオススメの方法です。

しっかり保湿し、乾燥肌が改善されるとかゆみの症状もおさまっていきます。

ただしあまりにも強いかゆみがある場合には、皮膚科で肌に合った薬を処方してもらうのがいいと思います。


乾燥肌のかゆみ・・・まとめ

乾燥肌の、お家でできるケアについてお伝えしました。

お風呂の入り方を工夫して保湿を心がけることで、乾燥肌を改善することができます。

乾燥肌は自然に治ることはなく、放置していたら悪化するだけですから、気になる人は、お伝えした方法を試してみてくださいね。


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