ヘアブラシ 種類や材質はどうしてる?おすすめの選び方を伝授

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毎日何気なく使っているヘアブラシ、髪のケアにはとても大事です。

ヘアブラシの種類はなんとなくわかるけれど、自分にはどんなヘアブラシがいいのかよくわからないという人も多いと思います。

ヘアブラシの選び方によっては、頭皮や髪にダメージを与えてしまうこともあります。

種類や材質など、用途に合わせて選ぶのがヘアブラシを選ぶポイントです。

ヘアブラシの種類や使い方をまとめました。

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ヘアブラシの種類は多いので用途別に考えよう

ヘアブラシは、髪のケアの必須アイテムです。

ヘアブラシにはいくつか種類があります。

ヘアブラシの種類は「髪をとかすのに使いたい」「ブローするのに使いたい」など用途に合わせて使い分けると効果的です。

<ヘアブラシの種類>

*ハーフブラシ
一般的に使われている平面の片側にのみブラシが付いているタイプ。
髪をしっかりとかすのに適した形をしています。

ブラシの目が細かいほどボリュームを抑えるのに効果的です。

用途:普段のブラッシング向き



*ロールブラシ


棒のまわりに360度ブラシがついています。
ドライヤーと一緒に使ってブローやスタイリングをするのに適しています。

クセのある髪をまっすぐに伸ばしたり、カールをつけたりふんわりさせたりといろいろな使い方ができます。

用途:ブローやスタイリング向き



*デンマンブラシ


かまぼこ状のラバーの上にブラシが出ています。
髪をストレートにブローするためのブラシです。

用途:髪のボリュームを抑えたい人向け



*スケルトンブラシ

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ブラシの目の間隔が広いブラシで、ガイコツブラシと呼ばれることもあります。
ブラッシングによる摩擦が起きにくいため、静電気がほとんど発生しません。

手ぐしに近い感じでとかせるので、からまりやすい髪やパーマのかかっている髪に最適です。

用途:パーマのかかった髪やロングヘアー向き





*クッションブラシ


ラバー部分がクッション性が高いブラシです。
ブラシの根本に弾力があるので髪にやさしく、頭皮マッサージにも有効です。

用途:髪の傷みが気になる人向け



*パドルブラシ


髪をとかす面が大きいブラシです。
頭皮にあたる面積が広いので、頭皮マッサージの効果があります。

用途:抜け毛予防、頭皮ケア向け


ヘアブラシは材質もさまざま|その特徴は?

ヘアブラシの材質は、動物の毛を使用した獣毛ブラシ、木製ブラシとナイロンや樹脂性のものがあります。

それぞれの材質の特徴です。

*猪 毛

弾力性が強いです。



*豚 毛
コシが強く密度があり、しっかりととかせます。



*木製ブラシ(ウッドピンブラシ)
ピンにも木が使われています。



*ナイロンブラシ
ボリュームアップしやすく、水洗いができます。

*樹脂製ブラシ
熱に強いので、ドライヤー時にも扱いやすいです。

猪毛や豚毛の天然毛ブラシは静電気が起こりにくいので、ブラッシングの際の負担は少ないです。

また、シャンプー前のブラッシングにはナイロンやポリエチレン製のクッションブラシが向いています。


人によって髪質は異なりますが、大きく3種類に分けてそれぞれに合ったブラシの材質は次の通りです。

*軟らかい髪質
コシの強い豚毛ブラシがおすすめです。

*太くて硬い髪質
弾力のある猪毛でボリュームを落ち着かせます。

*くせ毛
ドライヤーの熱に強い樹脂製のロールブラシでスタイリングします。


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ヘアブラシ・・・まとめ

ヘアブラシの種類や特徴についてお伝えしました。

ヘアケアの基本となるブラッシングをきちんとすると、ツヤのある健康な髪が保てます。
そのため、毎日使うヘアブラシはとても大事です。

今日の記事を参考に、自分にピッタリのヘアブラシを選んでくださいね。


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