爪が割れた時の対処法 割れる原因や強くするための栄養は?

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女性のオシャレで欠かせないものの1つがネイル…

でも、せっかくキレイに伸ばした爪が割れたりヒビが入ってしまったという経験はありませんか?

そのままにしておくと、服にひっかかったりしてヒビが広がり、短く切るしかなくなる時もあります。

が、短く切る前に試して欲しい応急の対処法があるのでご紹介しますね。

また、爪が割れる原因や強い爪のための栄養についてもお伝えします。

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爪が割れた時の対処法~応急処置からグッズまで

うっかり爪の先が割れた時の、応急の対処法です。


<ティッシュとトップコート>

2枚重ねのティッシュを1枚ずつに分け、割れた部分に乗るくらいの大きさに切ります。

爪の割れた部分にトップコートを塗り、上からカットしたティッシュを乗せて割れた部分を覆うようにします。

少し乾いてティッシュに軽く触れても動かない状態になったら、再びトップコートを上に塗ります。

さらにマニキュアを塗ってカバーすれば、爪が割れているのはわからなくなります。


<絆創膏>

絆創膏は、穴のない、粘着部分の端の方をカットして使います。

爪の割れた部分より少し大きめに絆創膏を切り、ヒビの上に貼り付け、上からトップコートを塗ります。


<瞬間接着剤>

トップコートも絆創膏もないという場合には、瞬間接着剤を使います。

つまようじの先に接着剤を少量とり、爪の割れた部分に塗ります。
接着剤が乾いたら、表面のデコボコを爪やすりで削ります。

(瞬間接着剤は髪や皮膚、服につかないようくれぐれも注意してください)

爪が割れた時にその場で対処する方法をご紹介しましたが、最近は爪に入ったヒビを簡単に修復できるグッズがあります。

ネイルグルー、ネイルパウダー、爪やすりがセットになっていて、割れた爪や欠けた爪を補修することができます。
   ↓   ↓


ネイルを常にしている人は、こういったケア商品を携帯しているとトラブルにも対応できますね。


爪が割れる原因と強くするために必要な栄養について

爪が割れる原因の1つに偏った食生活による栄養不足があります。

キレイで強い爪を作るために必要な栄養を見ていきましょう。


*タンパク質
爪は皮膚が角質化したもので、タンパク質が主成分です。
タンパク質を十分に摂っていないと、爪自体が弱ってしまいます。

一番基本となるタンパク質ですが、動物性と植物性は、片方だけに偏らないように摂るのが理想的です。


*ビタミンA
ケラチンを作るのに欠かせない栄養素です。
不足すると、爪が乾燥して割れやすくなります。

【多く含む食品】
鶏レバー・豚レバー・かぼちゃ・ニンジン・ほうれん草


*ビタミンB2
皮膚や粘膜など、体の外側を覆う組織をしっかりつくる働きがあります。
不足すると、丈夫な爪が作れなくなります。

【多く含む食品】
レバー類・うなぎ・豚肉・卵・大豆製品・乳製品


*ビタミンE
ツヤやうるおいのある爪をつくる栄養素です。
不足すると爪の弾力がなくなり、ちょっとした衝撃でも割れやすくなります。

【多く含む食品】
たらこ・アーモンド・かぼちゃ・植物油(ひまわり油やサフラワー油)

その他にカルシウム(乳製品・大豆製品)、亜鉛(ホタテ・卵)、鉄分(レバー・あさり)なども爪の健康には欠かせない栄養素です。


これらの栄養素を摂るには、偏食していては無理ですよね。
健康で強い爪を作るためには、やはりバランスの良い食事を心がけたいですね。

また爪は乾燥には弱いので、ハンドクリームなどを塗るなどケアも大切です。


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爪割れ・・・まとめ

何気ない動きで爪が割れてしまうということも、しばしば起こります。

いざという時のために、レスキューセットをポーチに入れておくと安心です。

またよく爪が割れるという人は、食生活をチェックしてみてください。

栄養たっぷりの食事を摂って、健康な爪、キレイな指先をめざしましょう。


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