郵便局のはがきデザインキット2016は住所録が使い方のキモです!

*公開日: 

〒・デラックス
前回の記事で、
郵便局(日本郵便)が無償提供してくれています
年賀状ソフト「はがきデザインキット2016」
ご紹介しました。

始めに「ゆうびんID」登録をしてから
「はがきデザインキット2016」をダウンロード
しましょうという流れだったのですが、
ダウンロードは無事できましたでしょうか?


その後の年賀状作成のための操作は、
「”はがきデザインキットの使い方”を見ながら
やっていって下さい」とお伝えしましたが、

ちょっと不親切かな…と思い直し、もう少し
踏み込んで説明していこうと思います。

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はがきデザインキット2016の使い方マニュアル

ダウンロードが完了し、
デスクトップに「ハガキのアイコン」が
できてる前提で説明の方は進めてまいりますネ。

アイコン_32
【動画マニュアル】の場所
ハガキのアイコンをダブルクリックして
「はがきデザインキット2016」を立ち上げますと、
右下の方に「▶ 使い方を映像で見る」があると思います。

2015-11-15_7

コチラをクリックしていただくと
ブラウザが立ち上がり、下のような画面が
出ますので「▶ ENTER」をクリックして下さい。

2015-11-17_1a
     ▼  ▼  ▼

2015-11-17_2

こちらで、(A)「最初から見る」か、
(B)「必要な所だけ見る」かを選んで、

操作方法を確認して下さい。


【テキストマニュアル】の場所
動画はかったるいからイヤ…という方もいらっしゃると思います。
(自分がそうだから、10人位は賛同してくれるかな??)

はい、そういう方たちはコチラへ直行して下さい。
⇒ はがきデザインキットの使い方(テキスト版)

2015-11-17_3


はがきデザインキット2016のキモは住所録です

「はがきデザインキット2016」に限らず、
年賀状ソフトの最大の難関(キモ)は
「住所録」にあると思っています。

人によっては50枚前後(…私の場合)、
交友関係が広い人だと100枚前後は年賀状を
出しているのではないでしょうか?

この時、一番手間なのが”宛名書き”ですよね!

金釘流の私は、褒められた字も書けないので
早くから年賀状ソフトのお世話になってました。

その前は、”タックシール”もやったことが
あります(DMみたいでイヤでしたけど…)。

でも、そのおかげで”住所録”をデータの形で
持ってましたので、宛名書きの苦痛から
逃れることができました。


そう、今更の話なんですが・・・(汗;
”住所録”というデータがないと、年賀状ソフトや
「はがきデザインキット2016」をダウンロード
できたとしても、猫に小判、豚に真珠・・・
犬にダイヤモンド??となってしまいます。

なので・・・がんばって”住所録”作りましょう!

その方法は次の章で・・・。


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郵便局のはがきデザインキット2016|まずは住所録

今まで年賀状ソフト自体、
使ったことがないという方…大変失礼しました。

「はがきデザインキット2016」や他の年賀状ソフトも
同じですが、”住所録データ”が必要です。

そんなの持ってない…という方は、この際
少しだけ頑張って作ってしまいましょう。

一度作れば…一生もの…ですので。。。
先々、楽になりますよ~~


最低でも、年に一回は使いますし、
たまには、暑中見舞いを出してみるのも
いいかもしれません。

それに、この先引っ越しが無いとも限りませんよね。
あの人の連絡先どこだっけ…と、過去の年賀状を
ひっくり返す必要もないし、年賀状を残しておく
理由もなくなってしまいます。


ということで、ダウンロードした
「はがきデザインキット2016」がありますので、
コレを使ってまず”住所録”作りから始めましょう。


はがきデザインキット2016・・・まとめ

年賀状ソフトや「はがきデザインキット2016」も
”住所録”というデータが無ければタダの箱…
というか、タダのソフト…ということになります。

”住所録”を作りさえすれば、後は楽できますので
一回だけ頑張ってみましょうよ。

そこさえクリアできれば、
便利な世界が拓けますので・・・。


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