はがきデザインキット2016は更なる進化が不可欠!今は様子見が◎

*公開日: 

過去数回にわたって、
郵便局(日本郵便)が無償で提供している
「はがきデザインキット2016」
について
取り上げてまいりました。

*年賀状印刷2016は郵便局活用がおすすめ!
*郵便局の年賀状ソフトは住所録が使い方のキモです!
*住所録データをナメたらあかんぜよ~~


ここの所「後悔先に立たず!」という言葉が
身にしみている管理人です・・・。

出だしから暗い感じになってしまいますが、
ここから先の内容を”暗示”しているものと思って
読み進めていただければと思います。


結論をいうと「はがきデザインキット2016」は
バラ色ではなかったということです。。。
「無償」相応のレベル…ということでしょうか。

スポンサードリンク


はがきデザインキット2016や年賀状ソフトへの期待

別の記事でも触れていますが、
私が「年賀状ソフト」に惹かれるのは、
一にも二にも…「宛名書き」の苦行から
逃れたいがためでした。

その次には、住所録のメンテナンスを
考えてのことでした。

写真入りの年賀状を、後から眺めるのも
別に悪くはないですが、基本的には住所録を
最新のものにしておきたいという願望からです。


過去には、冊子状の住所録を購入して、何回も
消しこみをして、終いには「どれが最新データか
分からない…」を無くしたかったのです。

なので、一度だけ住所録を作りさえすれば
「宛名書き」をやってくれ、住所録のメンテも
簡単にできる「年賀状ソフト」は、私にとって
画期的なツールだったのです。


唯一の難点は住所録データの”互換性”でした。
「年賀状ソフト」自体が数社から出されています。

なので、去年は「A」だったけど、今年は「B」社の
オマケがスゴイ…ってなこともあったりして、
乗り換えたいんだけど、データの互換性がない…orz。

分かりやすくいうと、かつてのビデオテープ
「ベータ 対 VHS」みたいなもの
ですね。。。

非・主流を選んじゃうと、後々二度手間になっちゃう。


時は移り・・・、互換性のハードルはかつて程
ひどくはないですが、でもまだ完璧ではないようです。

その罠に、今回はハマってしまったようなんです。
それが「はがきデザインキット2016」でした。


はがきデザインキット2016はそもそも使えるのか?

「はがきデザインキット2016」

【コンセプト】・・・管理人の推測
「個人が個人に送るため」を前提にした作りには
なっていません。(会社 → 会社)という印象です。

【使い勝手】・・・管理人の使用感
500円前後の有償ソフトより悪いです。
(無償ソフトなので当たり前とも言えますが…)


すでにある住所録データの活用はおろか、
「はがきデザインキット2016」で作った住所録
さえも「外部データ」的なあつかい。。。

私の場合、一件一件登録して住所録を作り上げました。
その時点では、立派な「指定の住所録」に見えました。


この記事自体、「はがきデザインキット2016」の
レビューみたいな感じで始めましたので、データ移動の
検証が必要だったのでやってみたのですが・・・

データを「CSV」にして一旦外へ出し、その上で
今ある状態を削除 その後 外へ出したCSVデータを
読み込んだところ → → ぐちゃぐちゃ状態。


もう一度言います。
過去に有償の年賀状ソフトを持っていて、住所録は
ありましたが、「はがきデザインキット2016」仕様で
一件ずつ住所を登録していき、住所録を完成させました。

その住所録を「CSVデータ」にしたものを
改めて読み込んだのに、登録完了直後の住所録と
同じものにならない・・・ならなかったです。


スポンサードリンク


はがきデザインキット2016を試したら弱点いろいろ

「使い勝手が悪い」ところとしては・・・

住所録は1種類しか持てません。
「会社関係」とか「友人関係」・・・
「住所録A」とか「住所録B」「住所録C」
という使い方はできません。

「2015年に年賀状を出した住所録」的な
使い方はできないということです。
2015年をベースに2016年はどうしようか的な
使い方ができないということです。

住所録をCSVから読み込ませる際は、
「はがきデザインキット2016」仕様で項目を
一致させる必要があります。

これさえも同じ仕様で作成、吐き出した
CSVなのに、イチイチ項目を合わせなければ
なりませんでした。

しかも、項目合わせが正しいかどうか
2-3件で試そうにも、そのような仕組みになってません。

100件なら100件、データを読み込ませ、初めて
項目指定間違いがわかるんです。

この間2-3分待たされます。

これを繰り返すこと十数回。。。
「検証する」という使命がなければ、
とうの昔にコンビニに走ってました。

500円の「年賀状ソフト」を買うためです。
こんな「はがきデザインキット2016」に付き合う
義理もへったくれもありませんから。。。

でも、「検証する」って言っちゃったんだよね~~
バカ、馬鹿、ばか <<< 自分へ。。。

なので、よその年賀状ソフトでのデータの場合、
どうなるかは怖くて想像もできません。

こんな予感もあって以前の記事では、
『私はイチから登録作業をやっていきます』と
申し上げたのですが・・・

それでもこのような状況におちいっています。


はがきデザインキット2016検証・・・まとめ

【結 論】

時間と、ヒマを持て余していない限り…

「はがきデザインキット2016」と、今までの
住所録データで『今年はやったるで~~』なんて
いう「天を恐れぬ無謀な行為」は、なさらない方が
「世のため、人のため…ひいては自分のため」と
理解した次第です。

私自身は、首までどっぷりつかってしまいましたので
費やした時間を何とか活かしたいと思ってますが…。

「新たにチャレンジしようかな~~」という方には
⇒ ⇒ 『おやめなさい。500円ソフトにしなさい。』
とご忠告申し上げます。

クラ~~い話になってしまい恐縮です。m(__)m


スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Comment

  1. 匿名 より:

    とても面白い記事ですね。
    大変参考になりました。

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑