喪中はがきや年賀状を短時間で投函完了するベストの方法は?

*公開日: 

身内に弔事が発生すると
”喪中”の案内を出すことになります。

”弔事”ですので
当然の事ながら予定はたちません。。。

喪中はがきミドリ
あなたも一度は受けとったことのある
「喪中はがき」を最速で出す方法について
調べてみました・・・実践してみました。

その結果についてシェアしたいと思います。

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喪中はがきを短時間で投函完了にはどれが一番?

まず始めにお断りしておきます。
今回の記事は、身内に弔事が発生した時、
”喪中の案内”をいかに早く済ませるかに
特化した内容になっております。

亡くなった人への「哀悼」の部分には
ふれていませんので予めご了承ください。


喪中の案内をだすにあたっては
”喪中はがき”の利用が一般的だと思います。

この喪中はがきを出すにあたって考えるのは…

1)近隣のリアルの印刷業者を探しだして、
案内状の印刷をお願いする。

2)ネット上で印刷業者を探しだして、
案内状の印刷をお願いする。

3)自分で案内状の作成~投函まで行う。

それぞれのケースについて検討してみました。


喪中はがき完成のためのさまざまなルート・方法

1)リアルの印刷業者の場合
(私製はがきでの印刷が一般的)
印刷代がかかる
宛名書きは自分でしなければならない
切手を一枚一枚貼って、投函することになる

2-1)ネット上の印刷業者の場合
(私製はがき・官製はがきが選べる)
印刷代がかかる
宛名書きは自分でしなければならない
投函も自分でしなければならない

2-2)ネット上の印刷業者(郵便局系)の場合
(私製はがき・官製はがきが選べる)
印刷代がかかる
パソコンと住所録データが必要になる
・ネット上の指定の場所で挨拶文を選ぶ
・お金次第で宛名書き~投函まで依頼することが
可能なので、最短の方法か…?

3)自分で全て行う
(私製はがき・官製はがきが選べる)
パソコン、プリンター、はがきソフトが必要
・パソコン用に住所録データが必要になる
ハガキを購入しておかなければならない

おおすじ、こんなところではないでしょうか。


ここで現実の話をしますが、
私の母が今年の3月に他界しておりまして、
年末が近づくに従って喪中はがきの準備を
考えていました。

前の年には、家内の母親がなくなっており、
その時は(3)=自分でやっていました。

なので、今年も同じやり方でと思っていたのですが、
運悪くというか、プリンターの調子が夏頃に
おかしくなり、使えなくなってしまいました。

そこで今回は、(2-2)で喪中の案内を出そうと
準備を進めたのです。

出来上がりはパソコンで確認できるし、
投函までやってもらえば時間短縮できると
思って決めました。


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喪中はがきも郵便局のマル投げサービスが便利?

郵便局ではさまざまなサービスが用意されています。

マツコ・デラックスがCMに出てた『年賀状マル投げ』
に近いサービスを利用したわけです。

結論から言います。
「二度と使おうと思いません!」
自分でやった方が全然ストレスないです。

過去には、
コンビニでえ売ってるような年賀状ソフトを
使ってましたし、去年はそれで喪中はがきも
ちゃんと処理できていました。

なので、住所録もデータの状態で用意出来たので
”楽勝”と思ってたのが間違いの元。。。

*まずは「住所録データ」
「CSV」にさえすれば、読み込み可能と解釈して
ましたが・・・何度やってもエラー・・・。

結局、先方指定のCSVフォームに再入力。
(住所録データを新たに作る羽目に・・・)

・郵便番号の頭が「0」で始まるものは、
別途手入力が必要だったり・・・
・相手住所の所番地が○-○-○のままだと
勝手に「年月日」に変換されてました。

*宛名面のレイアウトが左に片寄ってるので
直そうとしたら、一件ずつ治す羽目に・・・。
・相手先が集合住宅で住所表記が長くなると
キリの悪いところで改行してしまったり…。

自分でやった方が、全然ストレスないです。


料金的にも、年賀状や暑中見舞いで
年に2回も使えば、新品のプリンターが
購入できるくらいです。


なので、プリンターを買ってでも
自分でやった方が良かったと反省しています。


郵便局の「マル投げサービス」は
オススメできません。
「はがきデザインキット」なる無償のソフトまで
出していますが、500円の年賀状ソフトの方が
はるかに優秀です。

「月とスッポン」「大人と子供」・・・
天と地くらいの差があります。


なので、管理人としての結論は・・・
年賀状や喪中はがきなどを、「安価」に
「短時間」で「ストレスなく」仕上げようと
思ったら・・・
自分でやることです。


喪中はがきを短時間で・・・まとめ

たまたまプリンターが使えなくて、
郵便局の「マル投げサービス」に
飛びつきましたが、ところが…どっこいでした。

ゆくゆくはもっと使いやすくなると思いますが、
現状では500円程度の有償ソフトの方が値段以上の
パフォーマンスを維持しています。

今回それを身をもって体験いたしました。

ご参考になれば幸いです。


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