かかとケアのすすめ|角質ケアとクリームで乾燥時期を対策!

*公開日: 

普段から気になっているかかとだけど、
正月が近づくとなおさら気になります。

そうです、正月の”鏡餅”のせいです。

鏡割り
正月でもないのに、
いつの頃からか私のかかとチャンは
いつも鏡餅状態。。。

こんな状態を脱するには、普段からのケアが
とても大事だったようです。

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かかとケアがおすすめな訳|乾燥時期をのり切ろう!

空気の乾燥する冬場になると、
普段以上にお肌の手入れに気を使ってることと思います。

でも、お顔と同程度のお手入れを、足やかかとに
行なっている人はほとんどいないと思います。

顔と違って、四六時中ひと目に触れるわけでも
ありませんし、ある意味しょうがないことではあります。

かかとの宿命と言ってもいいかもしれませんネ。


顔、胸、おなか、おしりと同様の皮膚を使いながら
”足”は体全体を支えてています。

この役目があるので、かかとの角質層は100層にも
なるそうです・・・体重を支えるために。。。

・皮膚の構造
なのに、体の他の部分にはある”皮脂腺”を
かかとは持っていないんです。

皮脂腺というのは皮膚の表面に皮脂膜を生成し、
肌に潤いを与えてくれます。

知っておいて欲しいのは、
皮膚の一番表面にあるべき”皮脂膜”が
かかとにはないんです。

あなたがケアしてあげないと、
かかとのひび割れは避けられないということです。


かかとの角質ケアが必要な理由とは?

かかとが荒れて、ストッキングが伝染しやすい
とかはまだ良い方です。

かかとのケアを放っておくと、かかとの乾燥が
さらに進行して、正月明けの鏡餅のように
パックリ割れにならないとも限りません。

そうなったら最後、歩くたびに激痛を感じ、
終いには日常生活さえもままならなくなってしまいます。

体全体を支えるという重い役目を負わせながら
皮膚表面のバリアーである皮脂膜(皮脂腺)が無い。。。

多分ここは、「体の持ち主に任せましょう」という
神様の思し召し・・・なのか?


皮脂膜(皮脂腺)に代わるものを、
体の持ち主が補充してあげない限り、
かかとはいずれ破綻してしまいます。

具体的には、日々体重を支えて固くなった角質を
取り除いてあげる
必要があります。

そしてもともと持っていない、皮脂膜の代わりとなる
バリアーを作ってあげる必要があるのです。


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かかとの角質ケアにはこのクリームが欠かせません

固くなった角質層の除去は、お風呂あがりが
ベストのタイミングだと思います。

硬化した角質層もお風呂でふやけますので
やすり(ファイル)等で落としやすくなっています。

重症の場合は、一度で落とそうとせず、
何日かに分けたほうが良いでしょう。

そして今までやっていなかった”保湿ケア”を
かかとに対して施します。


保湿ケアのクリームについてはさまざまありますので
いろいろ試されたら良いと思います。

尿素配合のクリームや、ワセリン、ニベア等々。

いずれの場合も、塗っておしまいじゃなく、
クリームが浸透しやすいように工夫された方が
より良い結果を得られると思います。

*クリームを塗った後、ラップでぐるぐる巻く
*寝るときには靴下を履いて寝る

今までのご無沙汰をカバーするくらいのメンテで
ちょうどいいくらいかも知れませんネ。


かかとの角質ケア・・・まとめ

若いころには無かった体の変調って
知らず知らず、さまざまなところに出てきます。

今回はかかとを取り上げましたが、
他にも気になることが出てくるかもしれませんネ。

手が打てるものは日頃からメンテするようにして
自分の体ですので、長持ちさせてください。


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